例によって妻が民謡の稽古に大阪に行くので、事前の声出し(練習)に行くとのことで、私も一緒にカラオケ店に付いて行きました。

 

阪神タイガース

早めに事務所を出て、15:50分から田宮街道(県道30号線)に在るSカラオケ店に行きました。

時間はフリータイムにせず2時間にし、ワンドリンクサービスを選びました。

 

カラオケ

サービスカウンターで女性スタッフから、「後は室内から1品以上をご注文下さい」と云われました。

1F・113号室に入り、早速食べ物を注文しました。

 

カラオケ

何時もどうりの歌を唄いながら、注文品を飲食しました。

 

妻と交替で歌いましたが、妻は北海道民謡を何度も何度も繰り返し唄っていました。

22日(土)には北海道からS家元様が来られ、午後から師範会があり厳しい指導があるとの事でした。

 

そして夕方からはK会の稽古が4時間ほどあり、それにも参加して指導を受けています。

 

ばあちゃん

妻は自宅でも何時も家元様のCDを聞きながら唄っています。

しかし大きな声で唄う事は、ご近所にご迷惑をお掛けしますのでできません。

 

大阪

そこで大阪へお稽古に行く直前にカラオケ店に行き、思い切り大きな声を出し唄います。

 

今年91歳になられたS家元様は、北海道から毎月大阪に指導にこられています。

日本の民謡界の大御所でもあり、地元の北海道は勿論のこと、東京・名古屋・九州・大阪と指導に廻られています。

 

阿波踊り

今年の7月にはブラジル民謡協会・創立30周年にも招待され出席されるとか。

会場まで30時間以上も要するそうで、その体力・気力には驚くばかりです。

 

ブラジル

なのでご本人は「北海道から東京や大阪・名古屋なんかは近いから何でもないです」と云われ、心配される周囲のお弟子様(大師範以上の方々)を尻目に元気溌剌とされているそうです。

 

佐々木基晴

お稽古中も大きな声で歌いながら、「ここはこうだ、こうゆう風に唄うのです」と模範を示されるそうです。

午後から夜の稽古まで通しで喋りながら唄いながらの指導をされるそうです。

 

19:00分頃にお稽古が終わると食事に行かれ、その後は会主様等とカラオケを楽しまれるそうです。

 

私は何度も、その様子の録画やカラオケ店での録画も妻から見せて貰いましたが、大きなイイ声でさすがプロの民謡歌手と思いました。

 

若手民謡歌手にも負けない、大きな艶のあるイイお声で演歌・歌謡曲等をお唄いでした。

子供の時から民謡歌手としてデビューされ、80年間も続けられておられるのです。

 

日の丸

日本政府からも、外国の政府からも受勲をされ、今でも民謡普及振興と指導に尽力されているのには頭が下がるおもいです。

 

妻には何時も云っています、「家元様に力強く握手して頂き、元気パワーを頂戴してきなさい」と。

 

家元様は江差追分等の第一人者ですが、50歳代・60歳代・70歳代・80歳代・90歳の現在の歌声をお聞きしますと、張りのある声は変わりませんが、年齢により味のある江差追分になられています。

 

助任

今から100歳代の江差追分をお聴きするのが楽しみです。

 

地域の皆様に支えられ 地域に根付いて30年 お陰様で 2016年に 創業30周年を迎えました。

べーやん

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べーやんは2017年も 阪神タイガースを応援します(57年目に突入)

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