16:30分にK町の家主宅に行きました。

 

助任

同業者で(公・社)法人・徳島宅建協会の役員(副会長兼総務委員長)T氏も来られており、久し振りに話が弾みました。

 

宅建協会

いろいろと話をする中で、事務所の壁にポスターが貼ってあるのを見ました。

「徳島動物ふれあいフェア」とあり、場所は徳島県名西郡K町に在る、「徳島県動物保護センター」となっていました。

 

M家主様の娘さんが保護協会の会員とかで、ポスターが送られてきたとか。

今、飼育中の小型愛玩犬も何匹かは保護センターの収容犬とかでした。

 

犬

同業者のT氏も先日に愛犬(小型愛玩犬・15歳4ヶ月)を亡くしておりました。

私も3年前に愛犬(黒柴犬・17歳1ヶ月)を亡くしております。

 

興源寺

M家主様がK町の動物ふれあいフェアに行けばと勧めていただきました。

しかし二人とも、「今から犬を飼育すれば15年〜16年も生きられると、私達の寿命が不足するので」と。

 

また保護センターに行くと殺処分待ちの犬が、日にち順に檻に入れられ殺処分されるのを待っているそうです。

 

特に明日殺処分される犬は感じるのか、何とも言えない哀れな目でこちらを見るそうです。

ものを言えないが目で、「明日殺されるので助けて」と訴えてくるのだそうです。

 

犬 徳島

捕獲・保護してから約1週間ほどでK町から箱形トラックに乗せられ、M町の焼却場に着くまでの約1時間余りの間に箱の中に塩素ガスが注入され殺処分されるのだとか。

 

毎日のように殺処分が繰り返されるのです。

殺処分をする職員も大きなストレスが溜まります。

 

それでも平気でセンターに飼い犬を連れて来られる方もいるそうです。

「加齢のため飼育できなくなった・転勤のため飼育できなくなった・大きくなりすぎたので飼育できなくなった」等。

 

犬 徳島

まことに自分勝手な言い分で、ペットの命をどのように考えているのかと思い腹が立ちます。

 

そんな中、つい先日の地元テレビ局のニュースで、殺処分犬の中から2頭が災害救助犬として県に登録されたとか。

また県当局も殺処分0をめざし、里親運動等を積極的にはじめています。

 

たぶんその一環事業での「徳島動物ふれあいフェア」だと思います。

 

昨日、T氏との話でも、「犬も人間と同じです」と。

 

加齢と共に足腰が弱り歩行困難になり、食欲がなくなり柔らかな餌でも食べられなくなり、目が白内障等で見えにくく嗅覚・聴覚も衰えてきます。

 

また糞尿も垂れ流しになり、一日中寝ているようになります。

 

私等もT氏等も最後の最後まで介護をし、獣医クリニック通いをしましたが、寄る年波には勝てませんでした。

今でも犬を飼育したい気は大いにありますが、こちらが介護して頂く年齢が近づいてきています。

 

子供達もそれぞれ独立して所帯を持ち、また孫達も大きくなり元の夫婦のみの生活になっています。

 

老夫婦での会話が途切れた時に、愛犬が居ると夫婦の仲立ちをしてくれます。

 

他人様の犬を見るたびに、「飼いたいなぁ、欲しいなぁ」と妻と云い乍ら傍に行き、「名前は・何歳ですか・男の子女の子」と聞き頭や首や背中を撫でさせて貰っています。

 

助任

テレビ番組で(志村の動物園・・・)子犬達を見るたびに、「やはり前の飼育犬と同じ柴犬が欲しい」と云い乍ら夫婦で観ています。

 

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