1次リーグB組・日本の初戦はキューバでしたが、なんとか11-6で勝ちました。

 

日の丸

先発投手お石川の好投もあり、また2塁手・菊池選手の巧守やベテラン青木選手の巧守に触発され、筒香選手・山田選手・松田選手等が頑張りました。

 

阪神タイガース

また山田選手のホームラン性の打球(飛球)を、外野スタンド最前列で観戦していた少年がグラブで捕球しました。

 

ビデオ判定の結果は2塁打となり、その後少年はジャンパーを頭から被っての観戦になりました。

警備員には叱られ観客からもブーイングを浴び、針の筵に座っていたと思われます。

 

当の山田選手は新聞報道にとると、「少年を責めないで下さい、次はもっと上段に打ち込みますから」と。

 

またNETでは侃々諤々の議論があり、「けしからん」とか「野球少年ならホームランボールを捕りに行くのでわ」とか。

 

競り合いをしている最中の出来事なので、余計に騒がしくなったのかと思いますが。

 

しかし結果的に試合に勝ったので良かったですね。

もし負け試合になっていれば、野球少年の心が痛く傷ついたとも思いますので。

 

それにしても今回の韓国はどうしたのでしょうか。

オランダに負け、イスラエルの負け2連敗なのです。

 

韓国

今回驚いたのはイスラエルで、ユダヤ系アメリカ人選手を起用しての進撃です。

オランダ・イスラエルの活躍を観て、ヨーロッパの野球熱が上がればと思いますね。

 

イスラエル

大リーグ機構から視察に来られているコミッショナーは、WBCを存続させるとのコメントを出されていました。

 

しかし2020年の東京オリンピックに大リーグの参加には、オーナーの許可を得るのが難しいと否定的でした。

2020年の東京大会で男子ベースボール・女子ソフトボール種目は終わるのかどうかも気に掛かるところです。

 

東京五輪

昨夜のテレビ中継でも試合時間が長いのです。

IOC委員会でも試合時間の短縮が問題になっています。

 

ソフトボール種目と同じように7回にするとか、打ち合わせタイムを制限するとか、攻守交代を走ってするとか何とか検討しないと、放映料(オリンピック中継)が莫大なものになるそうです。

 

来年から大リーグではソフトボールと同様に、敬遠するとき「故意四球制」を採用するのだそうです。

 

つまり従来では敬遠時でも4回ボール球を投球していましたが、時間短縮で監督(ヘッドコーチ)が口頭で「故意四球」と球審に伝えれば打者は打撃をせず、1塁に進塁する事が出来るのです。

 

ソフトボールでは今年から日本リーグ等で、計測機器を使用し厳重に20秒ルール(投球してから次の投球までの時間)の適用をする事になっています。

 

ソフトボール協会

ことほどさように、試合時間を迅速に進行することを云われています。

これもまたオリンピックに向けての対応でしょうか。

 

助任

頑張れ日本・小久保JAPAN。

世界一を奪還せよ日本。

 

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べーやん

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