今年もアチコチからチョコレートを頂戴しました。

 

息子の嫁さんを初め家主様や同業者の方、また思いがけない方からも頂きました。

 

石部宅建

いまや若者の間では、正月よりクリスマスやバレンタインデーのほうが人気があるとか。

 

お正月

何でも商機は創り出せるものですね。

 

バレンタインデーも神戸に在るM製菓がチョコレートの増販をと考えたものとか。

それも「女性から男性に愛の告白をする日」と、上手なキャッチフレーズを考えたものです。

 

学生

※写真はイメージ

 

女性からは言い出しにくい言葉を、チョコをプレゼントする事で「愛の告白」が出来る訳ですから。

 

愛が成就するかしないか関係無く、多量のチョコが売れるのです。

それを考えたM製菓会は大したものですね。

 

しかし本命チョコが1%で99%が義理チョコなのです。

 

バレンタインデー

※写真はイメージ

 

先日のテレビニュースで放映されていましたが、某生命保険会社ではチョコのプレゼントやお返しを止め、そのお金を低開発国の子供の治療費や教育費として寄付されているとか。

 

また別の会社では社内でのバレンタインチョコのプレゼントは禁止をしていました。

 

バレンタインデー

※写真はイメージ

 

年配の上司に中には義理チョコを貰っても食べない人も多く、またプレゼントする社員も義理でイヤイヤするのならと禁止したそうです。

 

私は「子供でもあるまいし、個人の考えに任せたらよい」と思いました。

しかし皆がプレゼントするのにと、私だけがとイヤでもお付き合いでされるのでしょうね。

 

それなら本来の好きな人だけにとの本命チョコにすればいいと思いますが、それも若い女性や女の子には恥ずかしいのかもわかりませんね。

 

バレンタインデー

※写真はイメージ

 

義理チョコで紛らわせ、その中の一つ(中身が違うチョコ)を本命の男性にプレゼントするのでしょうか。

 

先日、大阪のテレビ局の○○の学校訪問と云う番組を観ていました。

関西のお笑い芸人が近畿の高校を訪問しクラスや部活等を紹介しています。

 

徳島文理 学校 不動産

※写真はイメージ

 

その時にバレンタインチョコの話題になりました。

現代の若者の主役でもあるJKと呼ばれている女子高生でも、中々本命チョコは渡せられないものとか。

 

そこで義理チョコをプレゼントする時に紛らわせるのだそうです。

タレントが「それなら義理か本命か分からんやろ」と云うとJkは「外装を違うものにしておく」と。

 

タレントが「そんなんバレバレやろ」と云うとJKは「バレた方がいいんや」と。

 

最初私は、今時の女子高生でも奥ゆかしい所が残っていると思っていました。

しかしやはり女性は今も昔も、強かさと云うか何と言うか、考えさせられました。

 

バレンタインデー

※写真はイメージ

 

我が孫娘(2人とも4月から高校3年生)も同じなのかなと、複雑な気持ちでテレビを観ておりました。

 

私個人的には、義理チョコでも頂ければ嬉しいと思います。

 

助任

今更この歳で本命チョコは絶対に無いのですから。

 

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べーやん

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