2月5日(日)に妻が久し振りに民謡大会(近畿大会)に出場します。


ばあちゃん

以前には産経(サンケイ)民謡大賞大会(産経ホール)で、中年の部で優勝した事がありました。

 

今回は現在所属しています大阪のK会から高齢者の部で出場します。

K会のN会主様から依頼され、久し振りに「阿波よしこの」を歌うとのこと。

 

石部宅建

以前優勝した時も「阿波よしこの」でした。

妻は、徳島のよしこの名手と云われました、「故・お鯉さん」の直伝で習った民謡のU師匠に徹底的に教わりました。

 

そのU師匠(会主)様が病気引退されました。

その後、妻に家元から「会主になり民謡を教えては如何」とも云われた経緯がありました。

 

しかしU師匠が引退後はその会派を辞し、以前から親交の有った大阪の友人が所属しているK会に所属しています。

そこのK会のN会主様の師匠が日本民謡会では第一人者の北海道のS先生でありました。

 

佐々木基晴

以前の会派の家元が特別講師としてお招きしていたのが、民謡S流家元のS先生でした。

日本政府は勿論の事、ブラジル政府からも受勲されている民謡会の重鎮・大御所なのです。

 

阿波踊り

そのS先生は阿波踊りが好きで十数回も徳島に来られております。

 

阿波踊り

そんなご縁で、今では妻はS先生の数少ない直弟子となり、昨年には総伝大師範の称号も頂きました。

 

そのS先生からも徳島で民謡教室を開けば良いと勧められた事も有りました。

 

S先生の一番弟子とも云われるK会のN会主様から、「今回は是非とも近畿大会に出場され、阿波よしこのを唄って頂けませんか」との事でした。

 

妻は阿波踊りの期間に有名連から依頼され、演舞場で阿波よしこのを歌った事があります。

 

妻はいつもは「道南口説節・十勝馬子唄・江差追分・秋田大黒舞・祖谷の粉挽き唄」等を良く唄っています。

 

そして自宅では大声が出せないので、毎月大阪で行われる稽古日の数日前にカラオケに行き声出しをしています。

 

カラオケ

その付き合いで私がお伴をさせられており、ついでに私もカラオケを楽しんでいるのdす。

昨日も田宮街道沿いのSカラオケ店で3時間楽しみました。

 

カラオケ

私は阿波踊りを50年ほど観る阿呆と聞く阿呆を続けています。

そこで「阿波よしこの」では妻に色々と注文を付けています。

 

私が「発音が阿波弁になっていない」と。

例えば「踊らにゃそんそん」を妻は「踊らなそんそん」と発音して歌います。

 

しかしパソコンのYouTubeで、阿波よしこのの名手お鯉さんのレコードを聴くと、「踊らなそんそん」とハッキリ唄っておりました。

 

昨日はそれもあり、そこの発音については何も指摘しませんでした。

 

私の子供の頃は「石山通れば石ばかり、笹山通れば笹ばかり」でしたが、今は「大山通れば石ばかり」と歌うみたいですね。

 

徳島城

また「阿波の殿様、蜂須賀公が」を「蜂須賀様が」と歌います。

「一丁目の端まで行かんか来い来い」も「新町橋まで行かんか来い来い」と歌います。

 

「阿波よしこの」も時代時代で変わってきているのでしょうか。

阿波踊りも町内単位で踊っていたものが、町中で踊るようになれば唄も変わるのでしょうね。

 

阿波踊り

近年では竹内たけし氏作曲の「吉野川」を、何処の有名連でもお囃子に採り入れ演奏しています。

 

女踊りも昔は両手は肩の高さであったのが、今では何処の連もS・K女史が始めた頭上高く両手を挙げ、前屈みになって踊る形で踊っています。

 

助任

何でも「○○は世に連れ、世は○○に連れ」なのでしょうか。

 

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