私は元気なのに、息子から事務所には出勤禁止を云われています。

 

云わずと知れたインフルエンザ感染予防措置のためです。

息子は勿論のこと、自分の妻や母親に感染すれば繁忙期に困るからなのです。

 

ばあちゃん

また小学2年生の我が息子に感染させられても、またまた大変との考えからです。

 

そして我が事務所に出入りしている、リフォーム業を営んでいる息子(三男)に感染すると、これまた繁忙期のリフォームに支障をきたすことになりますので。

 

三男

三男にも高校生の娘と中学生の息子がいますので、感染予防が必要なのです。

 

そんなこんなで月曜日の昼前から今日の水曜日まで、自宅で監禁でされゴロゴロしています。

熱(36,3℃)も無く、間接や筋肉痛も無く、食欲も有り元気なので身の処し方に困っています。

 

毎日、時間が長いこと長いこと、退屈で退屈でどうしようもありません。

テレビ録画を観たり、雑誌・歴史人を読んだりしていますが、なんともはや致し方がないのです。

 

徳島東警察署

花に水を遣ったり、睡蓮鉢に水を注ぎ足したりしても時間が経ちません。

スーパーにマスクをして買い物に行ったりしても、なかなか時間は経過しないものです。

 

私の友人は殆どが60歳で定年を迎え、リタイアをしていて年金暮らしをしています。

現在では再雇用で65歳まで延長していたでしょうが、それでも9年前には定年になっています。

 

友人・知人でも公務員や大企業サラリーマンの定年者は、比較的収入(退職金・年金・企業年金)が多く安定しています。

しかし大半の方々は中小企業サラリーマンが多いのです。

 

県内企業でも60歳定年で再雇用をされる企業が増えているとか。

これは人手不足を補うための方便と、年金支給開始年齢が65歳からも関係あるのでしょうか。

 

また政府の政策で、女性や高齢者の活用方針も大いに関係ありそうですね。

 

その内、官公庁や大企業が定年制延長を云いだし70歳になり、年金支給年齢もまた70歳から75歳ぐらいになるかも分らないですね。

 

県庁

友人や知人に聞くと、よく「毎日する事もなく日々これ日曜日」と言っています。

 

また、「何かする時は誘って、何時でもOKだから」とも。

ここ3日ほど家に居ましたが、何もすることが無いくらいシンドイものはありません。

 

先日、昨年65歳でリタイアされた方が、「朝起きて、はて今日は何をしようかと考える事から一日がはじまる」と。

 

毎日、仕事に行ける有り難さ、健康で元気に生活できる有り難さ、各種団体のボランティア活動ができる有り難さを痛感したこの3日間でした。

 

助任防犯委員

私や妻に、「ボチボチでいいから、休める時には休んでいいから、出来ることだけしてくれていたら良いから」と気遣いをしてくれている息子に感謝です。

 

いしべっち

厚労省の発表している平均寿命(男子80歳)まで後6年、健康寿命(男子71歳・実82歳説もある)までは−3年、我が石部家の親族平均寿命の83歳までは後9年です。

 

元気に(ぴんぴんころり)を願いながら、日々過ごすしかありません。

 

今年の10月15日に迎える金婚式は、夫婦とも何とか大丈夫かなと思っています。

 

結婚

しかし人間(人生)先の事までは判りません。

 

助任

只々、「天知る・地知る・我知らず」です。

 

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べーやん

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