12:30分にA銀ホールの4Fに行きました。

 

あわぎんホール

財団法人・日本体育協会の公認スポーツ指導者研修会に出席するためです。

 

受付を済ませ中ほどの席に座りました。

 

あわぎんホール

各種の競技団体から、公認スポーツ指導者資格を有している方々が大勢出席されておりました。

 

私の関係している徳島県ソフトボール協会からも、大勢の方が出席されておりました。

 

徳島ソフトボール

M副会長・N顧問・S常務理事・Y理事・F理事(少女)F氏(少女)S氏(少女)・K理事・T元顧問・M高校男子監督(女性教師)・W元・高校女子監督・K氏・N理事等で、他にもチーム関係者が来られておりました。

 

近い将来にはスポーツ指導者の名称もコーチに変更される予定とか。

 

研修内容は、初めの説明でO製薬の担当者による栄養学と補助食品についてでした。

 

​あわぎんホール

第一部・第二部とに分かれ、日本体育大学卒業後スポーツ指導者の勉強のため留学経験もある、愛知学院大学の高田正義先生の研修でした。

 

​あわぎんホール

解りやすい資料を基に、パソコンを使用しながらスクリーンに映し出しての説明でした。

また実際に指導をされた経験から、チームの例と個人の例を話されておりました。

 

​あわぎんホール

指導方法の例も各種パターンがあり、あのチームがイケたからあの選手がイケたからと同じ指導をしてもダメだと。

 

個人(選手)も団体(チーム)も限界(体力・気力・持続力等)はそれぞれ自分が設定していると。

真剣さが足りない、真剣に取り組んだかと聞くと選手は「ハイ!やりました」というと。

 

そこで「真剣」の意味とはを考えさせるのですとも。

研修の途中で質問をされたり、ペーパーに自分の目標・目的を書かせたり、またそのために何をするべきかをも説明がなされました。

 

プロ野球・日本ハムの大谷選手が、高校1年生の時に作成した曼荼羅スケジュール表には、9×9=81項目のど真ん中にはドラフト会議でプロ野球8球団から指名されると記されていました。

 

野球

スポーツにおいて、目標に向かって日々努力される事の大切さを話されておりました。

またそのために行うべき目的も話され、只々漠然と練習していても効果や実績は上がらないと。

 

また大学駅伝の青山学院大学の、原監督のチーム作りも紹介されておりました。

私から見た考えとは少し違いました。

 

上級生下級生の上下関係を築かせない・下級生は上級生が守る・上級生が下級生をコーチする・全ての選手が楽しみながらヤレる等でした。

 

そして研修の途中でパワハラについて、特に体罰についての質問がなされました。

どのような場合でも監督・コーチ・上級生が、暴力(体罰)を振るうのは絶対駄目ですとも。

 

​あわぎんホール

私が感じたのは体罰だけなのかと云う事です。

 

以前に日本リーグ1部チームの監督が、「今日の試合は勝つには勝ったが格下のチーム相手に、あんな試合をするようでは情けない」と云い「私は昼弁当は食べない」と。

 

べーやん

用意した幕の内弁当は誰一人として手を付けませんでした。

 

また或る実業団チームの監督は、国体予選で格下のクラブチームに負けました。

 

国体

真夏(8月中旬)の炎天下のグランドの端に整列させたまま、一時間ほど説教していました。

 

パワハラなのかどうか見極めが必要だと思いますが。

 

体罰はダメでも上の者が指導する時には、パワハラにならないように十分気をつけないといけませんね。

 

助任

昨日は風邪気味の中を研修会に行きましたが、色々と参考になりました。

 

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べーやん

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