前日に帰省した大阪の息子(一男)と二人の子供、徳島在住の息子(三男)の二人の子供が自宅に泊まりました。

 

三男

毎年のように狭い我が家に孫達(従弟同士)が泊まり込み、夜を徹して話し込んでおりました。

 

我が家では紅白歌合戦も観ず、年末恒例の特番(ガキのつかいやあらへんで)を観ています。

以前は息子の嫁さんは紅白歌合戦を観るので実家に帰宅していました。

 

息子3人の嫁さんは、皆さん徳島市に実家がありますので車で5分〜10分なのです。

しかし最近では紅白もツマラナクなったとかで、深夜まで特番を観て自宅に帰っています。

 

助任

それが終わると除夜の鐘を聞くこともなく、年越しソバを食するのが我が家の習慣なのです。

ソバを食べていると0時02分に妻のスマフォにLINEの着信が有りました。

 

LINE

御年90歳の民謡の家元様からでした。

お元気そのもので、北海道で新年を迎えられたようでした。

 

佐々木基晴

2月中旬に大会が開催されますので、1月中旬のお稽古でお会いしましょうと。

私が妻に、「今年91歳になられる日本民謡会の重鎮の家元様を見習いなさい」と云いました。

 

ばあちゃん

日本中を飛び回り民謡の指導をされていますが、お元気で70歳ほどにしか見えません。

妻も、「本当に元気を頂いており、感謝しています」とのことでした。

 

午前1時に寝る前に私が孫たちに、「明日の元旦は12:00分に集合して自宅で新年のお節料理を頂くので遅れないように」と。

 

おせち

そして孫達には、「8:00分に自宅を出て、車で田宮街道沿いに在るAスーパー銭湯(温泉)に一番風呂に行くから早く起床しなさい」と。

 

あらたえの湯

私は直ぐに二階の自室に上がり寝ましたが、孫たちはそれからもゲームをしていたようです。

妻も、「お正月ぐらいはノンビリと好きなゲームをさせ、寛がせてやればよい」とのこと。

 

私も子供の頃は、お正月やお盆に夜更かししても叱られなかった記憶があります。

それから暫らくして二人の孫娘(高校2年生)が二階の妻の部屋に行き、妻と一緒に寝たとの事。

 

大学1年生の孫息子は、いつもの事で「ばあちゃん、肩を揉んで、足の指の爪を切って」と。

中学生の孫息子は、「ばあちゃん、お腹すいたけどこのお菓子食べてもいいん」と。

 

お菓子

孫5人に、「ばあちゃん、ばあちゃん」と妻は大モテでした。

やはり、婆ちゃんやお母さんでなければ、爺ちゃんやお父さんでは駄目なのでしょうね。

 

べーやん

ましてやお年玉もバアチャンから渡すので、「バアチャンありがとう」なのです。

妻がジイチャンにもお礼をと言うと、チラッと見ながら小さな声で「ありがとう」と。

 

お年玉

私が妻に「子や孫はバアチャンになついてイイなぁ」と云うと、妻は「小さい時から面倒見た度合いが違うから」と。

また「小さい時にほったらかしておいて、大きくなってから可愛いと云ってもアカン」と。

 

助任

なんと云われようと、孫は可愛いものです。

 

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べーやん

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