毎月のように、妻が大阪に民謡の稽古に行っています。

 

ばあちゃん

北海道から家元さんが大阪へ指導に来られるのに合わせて行っています。

自宅でも家元さんのCDや、指導に来られた時に録音したモノを聴きながら練習をしています。


佐々木基晴

しかし自宅では大声を出すことも出来ず、何時もながら大阪に行く2~3日前にカラオケに行っています。

 

昨夕は何処のカラオケ店に行くか迷いましたが、何時もの県道30号線(田宮街道)沿いのSカラオケ店に行きました。

 

カラオケ

よほど12月22日(木)に夫婦会で行く、徳島・鴨島線の住吉に在るK店とも思いましたが、私がこの前に行きましたので止めにしました。

 

カラオケ

妻の声出しのためなので次々と曲を入れ、二人なので歌うのが忙しいくらいでした。

 

カラオケ

私は比較的新しい歌や新曲を唄い、妻は主に民謡を何曲も何回も繰り返し繰り返し唄っていました。

 

面白いもので、「門前の小僧・習わぬ経を読む」の譬えどうり、私もS家元のCDや妻が唄う民謡を聴いているので、そこそこ真似て唄えます。

 

寺

民謡などと言うものではなく、演歌風の歌い方になりますが真似て歌えるのが不思議です。

私は普段から声が大きく声がよく通りますので、言わば民謡・詩吟・謡曲向きなのかも分かりません。

 

妻に聞きますと、民謡の稽古の後で食事会に行き、その後の二次会でのカラオケで家元さんはマイクを使用しないで唄うのだとか。

お弟子さんがマイクを渡しても、膝の上に置いたまま唄いマイクを口元に持っていかないのだとか。

 

それでもカラオケの大きな音量に負けていないのだそうです。

やはりプロは違うと感じるのだそうです。

 

年が変われば御年91歳になられるのだと、いつも妻は感心しています。

ほんとうに私も肖りたいものだと思います。

 

佐々木基晴

私も最近の稽古風景のVTRを拝見しましたが、午前・午後の2回を3時間づつ精力的にご自分が唄いながら指導されていました。

 

北海道内は勿論のこと、大阪・東京・熊本・東北と飛び回られておられます。

その元気さ、その健康さには唯々驚くばかりです。

 

大阪

VTRやお写真で見るかぎり、20歳はお若く見えるのです。

羨ましいぐらいお若く、髪もフサフサされております。

 

佐々木基晴

妻は三味線は8本の高音で唄いますので、昨夕私も♯7の高音で唄ってみましたが、途中で声が出ませんでした。

 

皆から「ベーヤンは声が大きく高い」と言われていますが、男性と女性では高低差が大きいのでしょうか。

 

べーやん

昨夕は2時間半ほどカラオケを楽しみました。

店での食べ物は、S店の方が美味しい感じでしたが、店舗の綺麗さはK店の方がと思いました。

 

カラオケ 徳島

昨夜も日課のウオーキングに出掛けましたが、翌日16日から開催されます、光アート・フェスティバル・トクシマ2016年の準備がアチコチでなされておりました。

 

イルミネーション

また改めて、フェス会場の新町川エリア・中央公園エリアとも観に行くつもりです。

 

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べーやん

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