いよいよ女子レスリング競技が始まりました。

 

今回で、女子レスリングが正式にオリンピック種目に採用されて4回目になります。

昨年の今頃はレスリング競技を、競技種目から外すと報道され大騒ぎをしました。

 

日本はメダルを獲得できる可能が大きい種目なので、レスリング協会は国際的に活動したとの事でした。

その甲斐があって従来どうり正式種目として残された経緯があります。

 

日の丸

今回も女子では、吉田・伊調・土性・登坂・川井・渡利選手等がメダル候補なので楽しみです。

特に伊調選手(58kg級)・吉田選手(53kg級)は、共に4連覇が架かる大会でもあります。

 

レスリング女子

観ていて手と肩に力が入り、試合が終わるまでヒヤヒヤの連続でした。

日本人選手はラスト30秒を切ったところで逆転していました。

 

残り数秒で試合終了でしたが、本当に技術力は勿論、精神力が勝っていなければ出来ない芸当でした。

試合後のインタビューで伊調選手が、「吉田選手がいつも言われていますが、最後の最後まで諦めない事が大事なのだ」と。

 

それで「その言葉を胸に試合に臨み、相手の一瞬の隙にタックルを仕掛けた」とも。

バックを取り逆転に成功し、観ていた私達ももうダメかなという思いでした。

 

レスリング女子

そして「故・母親がそれを導いてくれたのです」とも。

またお母さんは「何時も死ぬ気で戦って必ず勝て」と我が子に諭していたとの事。

 

4連覇という、オリンピック史上4人しかいない大記録保持者の仲間入りですから、凄い事だし大したものです。

若い後輩のレスラーが次々と金メダルを獲得していく中で、大きな大きなプレッシャーがのし掛かるのをはね除けてなのです。

 

ましてや第一人者の吉田選手のプレッシャーはいかばかりか、素人の私には計り知れません。

勝って当たり前の選手には酷な事ですが、日本中が金メダルを獲得するとの思いがあります。

 

そんな重圧をはね除けて、平常心で戦うのは並大抵では出来ないことです。

しかも団体競技ではなく個人競技なので尚更の事です。

 

頑張れ女子レスリング。

頑張れ日本。

 

助任

めざせ2020年東京オリンピック。

まだまだ寝不足な日が続きそうです。

 

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