昨日の新聞報道によれば、国土交通省の調査で、下水道や合併処理浄化槽等の汚水処理施設を利用出来る人の割合を示す人口普及率は、2019年度末時点で63.4%と18年連続で全国最下位だった事が分かりました。

 

前年度から1.6ポイント伸びたものの、依然として全国平均91.7%を大きく下回っているとか。

 

施設別の普及率では合併処理槽が前年度比1.4ポイント増の41.3%で全国1位と高かったとも。

 

一方、下水道は18.4%で0.3ポイント増えたものの全国最下位のままで有ったとの事。

 

徳島県は2025年度末に「とくしま生活排水処理構想」で78.7%、2035年度末に94.7%に引き上げる目標を掲げています。

 

国土交通省等によれば、都道府県別の普及率は東京都の99.8%が最高で、滋賀県・兵庫県が98.9%、京都府の98.4%と続いている。

また徳島県に次いで遅れているのが和歌山県で66.0%だとか。

 

因み徳島県内では最高が佐那河内村の92.9%・徳島市の80.6%・松茂町の77.6%でワースト3は小松島市の37.0%・美波町の37.8%・東みよし町の43.6%でした。

 

また話は変わりますが新聞報道では、全国イクメン調査で、イクメン白書2020の都道府県別ランキングが発表(積水ハウス)されました。

 

男性の育児、家事参加の積極性を「イクメン力」として数値化し、都道府県別に順位付けした「イクメン白書2020」を発表したと。

 

第1位・佐賀県

第2位・熊本県

第3位・福岡県

第4位・福井県

第5位・長野県

第6位・宮崎県

第7位・新潟県

第7位・鳥取県

第9位・沖縄県

第10位・北海道

 

以上のベスト10でしたが、意外にも九州勢がベスト3で、宮崎県が6位と都合4県がランクインしていました。

 

私などは、九州男児は家事手伝いなど一切しないのではないのかと、自分勝手に考えていたのですが。

 

まあ最近の若者は我々と違い、良く家事手伝い・子育て手伝いも協働でしていますので。

 

私事で恐縮ですが、今月9月下旬に満1歳になる曾孫が誕生してこの方、孫(男)はお嫁さんの家事手伝いを良くしているのです。

 

離乳食やミルクをあげるのは勿論の事、紙オムツを交換させたり、入浴させたりと、それはそれは甲斐甲斐しくイクメンしています。

 

妻曰わく、「お父さんの時とは時代が違うし、今時はアレが普通なんや」と。

 

云われれば、私なんか子供のオシメ等は替えた事も有りませんでしたので。

しかし子供は3人(男子)とも風呂には入れました。

 

九州男児が上位を占めるとは、これも時代なのでしょうか。

 

 

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べーやん 徳島文理大学

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