昨日のJ党総裁選挙は、選挙前から勝ちが決まっている出来レースでした。

 

昔からJ党員である私にも、J党徳島県連から投票用紙が送付されてきました。

 

早速、意中の人の氏名を記入し返送しておきました。

 

マスコミ報道でも巷の噂話でも、S氏が断トツで優位のままの総裁選だと。

 

S氏が苦労人で、高校卒業後に就職のため秋田県から上京し、段ボール会社に就職するも直ぐに止め、アルバイトしながら貯金をし、学費が一番安かったH大学に入学したとも。

 

そして日本の国を動かしているのは政治家だと気付き、H大学の先輩の紹介でO議員の事務所に出入りし、その後Y市の市議会議員になり、政治家の道を歩み出したとの事。

 

これらが日本人の気持ちにピッタリと来て、マスコミが大いに採り上げだしたのです。

昔の田中角栄氏を思い出すような報道振りでもありました。

 

田中角栄氏は尋常高等小学校を卒業後に新潟県から上京し、土建業を始めた後に政治家の道に入り、最後には総理大臣まで上り詰めた方でした。

 

T大学出身のエリート官僚から政界入りされる方々が多い中で、家柄も学歴も無い叩き上げの人物を国民やマスコミは「今太閤」と呼び、日本人の多くが好むのです。

 

新聞報道によれば、今回も数ヶ月前からA首相の次はS氏をとJ党幹部が動いていたとも。

K氏なんかは、「未だ早い」と云って勝負所を逃したのだとも。

 

またI氏は党員に人気が有っても議員には受けが悪く、頼みの党幹部にもソッポを向かれたとの事。

I氏は昔に、J党が困窮している時に党を割って出た経歴が、今でも影響しているのだとか。

 

昨日は出来レースとは言え、権力闘争を見ているかのようでした。

 

それと話は変わりますが、I徳島県知事とN徳島市長の会談でのテレビニュース報道でした。

N市長が、「徳島市民ホールの代替案として、旧・市民文化センター跡地に県民ホールを建設して頂きたい」との事。

 

それに対しI知事が、「事前に知らされていなかったが、大胆不敵ならぬ大胆で素敵な提案です、さすが全国最年少の女性市長さん」と持ち上げていました。

 

この会談も私達県民・市民から見れば、「出来レース」だと見えました。

 

第一、この様な高額の金額を伴う案件を、事前の交渉もなく、いきなり申し出たのを直ぐに了承出来るはずもなく、J党総裁選と同様に県民・市民は醒めた目で見ていたと思います。

 

市有地・県有地の問題も棚上げしておいて、市議会・県議会もそれらの事は承認しているのかと思いましたが。

 

そして徳島市も徳島県も、○○○億円もの予算編成をする余裕が有るのかなとも思いました。

徳島市も聞くところによれば、もう少しで赤字再建団体に落ちる懸念があるとか。

 

それでも我々県民・市民は、今まで何人もの市長が県市協調との言葉を発して来た事かを記憶しています。

今回も県市協調との言葉が全面にでていました。

 

文化ホールの問題、徳島駅周辺のJR高架問題も前向きに進捗されると良いのですが。

 

I知事曰わく、「文化ホール建設で、喉に刺さっていた骨をN市長が抜いてくれたので、前に進みますよ」との事。

 

我々も大いに期待をする所です。

頑張れ県市協調。

 

 

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