超大型台風で、特別警戒が発令されるとの予報でした10号台風は、沖縄県から鹿児島県・長崎県を擦りながら対馬から韓国方面へと通過して行きました。

 

昨日の日曜日のテレビ番組は、各局とも台風情報でした。

 

そして全ての報道ニュース番組では、「生命に関わる事ですから、自治体の指示に従い早めに避難して下さい」と何度も何度も繰り返しておりました。

 

また気象庁の報道担当官は、「今までに経験した事が無いぐらいの台風なので、今すぐのでも頑丈な鉄筋コンクリー建築物や、公共の避難施設・指定場所に避難して下さい」とも。

 

また民間放送番組では、「民間遊戯施設会社が、自社テナントビルの駐車場を無料開放し、車両の避難をさせておりました。

 

また沖縄県(大東島)・鹿児島県(枕崎)・長崎県・愛媛県等での瞬間最大風速の発表も有りました。

予測では80m〜85m/秒でしたが、予測に反して長崎の最高観測箇所でも60mを少し下回っておりました。

 

また925hPaから915hPaまで低気圧が下がるとの予測も、海水温度が思いの外低く特別警戒が発令されませんでした。

 

そして進行速度も15km/時間も段々スピードアップして行きました。

 

昨日の夕方に私は自宅の1階・2階の雨戸9箇所を全て閉めました。

何時もなら2階の部屋はガラスサッシ窓だけですが、さすがに昨夕は鉄製波板雨戸を全て閉めました。

 

2階の雨戸は台風時のみの開閉なので、大変重く横桟にはゴミが溜まっていたのです。

なので雨戸を閉めるときにティッシュで綺麗に拭き取りました。

 

またメダカの水槽には簾を被せ、重しを立て掛けて飛ばないようにしました。

ブロック塀に沿って置いてあるので、あまり強風は吹き付けない場所なのです。

 

それでも雨水が入るのが心配なのですが。

 

今年の夏は水不足との報道は有りませんでした。

これだけ大型台風が来ると、西日本各地のダムは満水なのでしょうね。

 

台風前には放流して貯水可能対策をしているぐらいですから。

 

それにしても台風情報は大きく報道した方がイイのかも分かりませんが。

国民がそれに慣れてしまい、「オオカミ少年」とならなければ良いのですが。

 

台風も水資源確保では必要だと思いますが、各地に甚大な被害を及ぼすのはご免蒙りたいものです。

 

昔から怖いモノの順位として、「地震・雷・火事・親父」と云われていますが、台風(野分)が入っていないのはコレ如何に。

 

最近の親父は怖くないので、台風をランキングし、「地震・雷・火事・台風」とすれば良いと思いますが如何。

 

台風で被害を被られました方々には、心よりお見舞いを申し上げる次第です。

 

 

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べーやん 徳島文理大学

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