毎晩日課のウオーキングに出掛けました。

 

徳島中央公園(旧・徳島城址)内の蜂須賀家正公の銅像前で、知人の夫婦に出会いました。

 

お二方とも何時もの自転車を押しながらの散歩でした。

それは、「歩き疲れると自転車に乗り帰る事が出来るから楽なんです」との事でした。

 

そこで立ち話になりアレコレ話していると、「この前に昼間に散歩をしていたら、お濠の水の吐き出し口の前で大きく成長したエイが白くなって死んでいたのを見ました」と。

 

私が、「それは多分にアオサギに殺られた筈です」と云いました。

別の知人から聞いていて、「エイが大きくなって吐きだし口の前辺りを泳いでいた」と。

 

それから毎晩のようにお濠を覗き込みながらウオーキングをしていました。

しかしエイは一向に現れず、何処に行ったのかと思っていたのです。

 

それから数日後に、吐き出し口の前に大きなアオサギが堆積バラスの上に居て、遊漁を狙っていたのです。

なので話を聞いた途端に、「それはアオサギに殺られたな」と思いました。

 

しかし大きくなったエイを食べられず、そのまま放置したのだと思いました。

私がエイの成長を楽しみにしていたと話をしました。

 

知人夫婦曰く、「エイを観たいなら新町川の吐き出しに近い、万福寺裏の岸辺に行くと大きなエイの集団が観られる」と。

 

なので私が、「I地区防犯パトロールの西部方面巡回のコースなので、その時にでも新町川を覗いてみます」と。

また、「新町川の中州市場の所にも沢山住み着いていますよ」との事でした。

 

そこで知人が、「この前に韓国のテレビ番組を見ていたら、エイを食べる所があり、匂いが云々・・と言っていたが食べられるのかなぁ」とも。

 

なので私も、「昔、知人から吉野川第十堰の手前にエイが多数いるけど、食べるのは臭みを取らないとイケナイと聞いた事がある」と話しました。

 

しかしあのエイを食べようか、食べてみようかという物好きの人は少ないのではないかと思いますが。

 

なにわともあれ、あれから毎晩のようにお濠を覗き込み、エイの姿を追い求めていたので、見かけない事実を知り納得した昨晩でした。

 

それにしても、あの増えすぎたアオサギは何とかならないものか。

公園内の貝塚遺跡の上辺りに集団で住み着いていますので、アオサギの糞が凄いのです。

 

白色の野鳥は保護鳥なので、どうにもならないのでしょうか。

 

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べーやん 徳島文理大学

 

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