その電話では、「昨日、理事会を開催しました」と。

 

そして、「その理事会の審議事項は、今年の後半の県ソ協会主催の大会(事業)をどうすべきかとの事でした」と。

 

そして審議の結果は、「全ての大会を中止するとの結論に達しました」とも。

この結果は、「出席理事の挙手により決議されたました」との事。

 

「また理事でも、多少の温度差は当然の事ながら有りましたが」とも。

 

S理事長を始め常務理事・理事の方々には、中止決定は苦渋の選択で有ったのでしょうね。

 

S理事長曰く、「新型コロナウイルス症感染拡大防止対策が叫ばれている中で、万一感染者を出すような事になれば社会的にも非難され、感染された方々(選手・監督・コーチ・審判員・記録員・役員)に申し訳がたたないので、止むを得ず決定をさせて頂きました」との事でした。

 

なので私が、「それなら財務の方が大変なのでは」と聞きました。

S理事長曰く、「M副会長(財務委員長兼任)も頭を抱えておられます」と。

 

また、「今年の登録料も返還しないとイケナイので」とも。

 

私が、「それなら単年度決算では、確実に赤字決算になりますね」と申し上げました。

 

S理事長曰く、「今年度(1月1日〜12月31日)の事業(大会)は開催出来ていないので、収入は0なのですから」と。

また、「それでも日本ソフトボール協会・徳島県スポーツ協会等の負担金は必要なのです」とも。

 

なので私が、「このような緊急事態の時には、四国ソフトボール協会や西日本ソフトボール協会を通して、日本協会に要請すれば如何」と申しました。

 

また、「徳島県スポーツ局やスポーツ協会にも今年の負担金の免除要請をしてみれば」と。

 

S理事長も、「同じ考えで、アチコチと話は通しているのですが」と。

 

M副会長(財務委員長)とS理事長やM副理事長・T副理事長との協議で、少額ながらでも別途積立金をして有りますが、僅かな金額なので、1年間の協会運営経費等で直ぐに無くなるのではと思います。

 

本当にこのような事態が発生するとは、今年1月末の総会では思いも由らなかった事なのです。

 

M副会長は財務で、S理事長は運営で、M審判委員長は審判員の手配・割り振りで、Y記録委員長も記録員の手配・割り振りでと大変な労力ですが、果たして今年1年間のブランクで、来年度は人員の確保がどうなる事かと心配です。

 

毎週日曜日、時には土曜日・祝祭日も、早朝から大会のために設営準備(フェンス張り・テント立て・グラウンド整備・ライン引き・水抜き・・・等々)をされていた方々が、1年間の休みで気持ちが切れたりしないかとの心配です。

 

各人が家庭の事を放ったらかしにし、協会の事を優先しご尽力を頂いての大会成立・成功なのです。

 

その中でも特に審判員は朝から設営し、9:00分からの第一試合から始まり夕方16:00分〜17:00分頃まで、真夏の猛暑日の炎天下で、真っ黒に日焼けしながらの活動なのです。

 

熱中症対策もしながらの審判なのです。

 

そして、時間が空いた者から順に昼弁当を食べますが、それとて吉野川堤防の中段に設けられたコンクリート製の観覧席での昼食なのです。

 

炎天下でお尻が熱くなりながら、弁当を済ませ、次の試合の準備に掛かります。

 

私もこのような事を若い時から40年間(県ソ協会・市ソ協会)もして来たのです。

今から思えば、よくも続けられたものだと、我ながら感心する程です。

 

秋には中学校・高校の新人戦大会が開催されるかも分かりません。

その間、どうかご家庭の用事をされたら、少しでも日ごろのお返しが出来るのではないのかなぁと思います。

 

頑張れ、徳島県ソフトボール協会。

頑張れ、登録チーム関係者。

 

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べーやん 徳島文理大学

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