本来ならば、2020年東京オリンピックが始まるので、7月の第3月曜日を海の日と制定し、開会式から連休にして盛り上げようとの事でした。

 

それが新型コロナウイルス感染拡大で、東京オリンピックが1年間延期され2021年7月23日からとなりました。

 

日本スポーツ協会所属の競技団体では、殆どの団体が今年の開催を希望していたとの事。

「無観客試合でも良いから」と云うのは理解できるのですが。

 

なにしろ1年間の延期は、選手自身のモチベーションの問題に始まり、各・競技団体の財政にも大きく影響しているんだとか。

 

財政的に裕福な競技団体は良いけれど、予算が少ないマイナー競技団体等は運営にも困るのでしょうね。

 

昨日のテレビニュースでは、自転車競技のオリンピック出場選手が、弁当等の宅配のアルバイトをしながら,その後に練習をしていました。

 

事程左様に、日本のスポーツ競技(特にオリンピック)に対する力の入れようは、民間企業や競技団体任せなのです。

 

政府や行政からの活動資金援助等は殆ど無いに等しいのですから。

 

それに対して、今回のGO・TOキャンペーンは云わば大判振る舞いなのです。

1度に最高2万円を補助し、回数に制限はないのです。(ただし東京都民は除外)

 

新型コロナウイルスの、第2波パンデミックスが予測されている中での施行なのです。

専門家の間でも、感染拡大と医療崩壊が懸念されておるにも関わらずなのです。

 

新聞報道によれば、政府関係者の話として、「一度決めた事を撤回するのは難しい」とも。

 

また国土交通省のA大臣は与党K党出身者なので、K党のY党首も、「内のAに責任を取らされては敵わない」と総理官邸に話を持ち込んだとの事。

 

この与党K党は、J党のN幹事長の案であった,[年間所得が500万円以下の世帯に補助金を支給する」との案を拒否し、国民一人当たり10万円を支給すると押し切った経緯があるのです。

 

そこまで強固に意見をされるのなら、何で今回のGO・TOキャンペーンも延期するように、総理官邸に話を持ち込まなかったのかと思います。

 

政府与党関係者は、日本経済を活性化させる為だとの説明ですが、感染者が拡大し、新型コロナウイルスが蔓延すれば、それどころの騒ぎではなくなるのですから。

 

近年のA総理大臣の支持率は降下の一途を辿っていますが、なにかしら対策が可笑しいような気がします。

取り巻き連中が悪いのか、官僚の政策立案が悪いのかは判りませんが。

 

阿部のマスクと揶揄されたマスクを、ただ一人A総理のみが着用しているニュースをみると、可笑しさで笑ってしまいます。

 

このマスクに掛かった費用が466億円とも云われています。

そして国民の殆どが支給されたマスクより、市販のマスクを着用されています。

 

我が家でも、送られてきたマスクは要らないので、誰かいる人にと差し上げました。

 

この費用の466億円をオリンピック代表選手とか、学生で授業料やアパート代の支払いに困っている人に援助された方が余程喜んでくれたと思います。

 

昨夜のテレビニュース番組で経営者は、「オリンピック代表・自転車競技選手の他にも、他の競技団体のアスリートの雇用も検討しています」との事でした。

 

このような状況下でも政府や国民は代表選手に、メダル獲得を要望し希望するのですから酷な話でも有ります。

 

現在のスポーツ界は全てが企業スポーツで持っていると云っても過言では有りません。

 

また国内大会・国際大会・世界選手権・アジア大会・オリンピックを含め、全ての大会に参加される競技団体や各チームは、財政的に苦慮されています。

 

ましてやクラブチーム等では個人負担で全国大会・東西日本大会・地区大会・都道府県大会の参加をしているのです。

 

それが例え国民体育大会で徳島県代表・四国地区代表で県外大会に出場しても、宿泊代で言えば1泊6000円未満しか援助金がないのですから。

 

今時、1泊2食付きで6000円未満で宿泊できる所が有ると、本気で考えておられるのでしょうか。

 

今回の県内経済活性化では、徳島県内の宿泊施設に泊まると、5000円の援助が出るそうです。

当初は1万人分でしたが、徳島県民も10万円を受給したことも有り、直ぐに申し込み者で予定数がオーバーしました。

 

そこで徳島県はさらに1万人分の追加をされたとか。

 

また徳島市も同様に市内に宿泊すれば援助するとの事。

 

さらに来月からは農林水産省もキャンペーンで、食のGO・TOトラベルキャンペーンを施行されるとか。

ならば政府は少しの金額でも、アスリートに援助資金をと思うのは、私一人だけの思いでしょうか。

 

もう1年間、頑張れオリンピック代表選手。

負けるな新型コロナウイルスなどに。

 

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べーやん 徳島文理大学

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