昨夜の阪神ー広島戦に9-4で勝利し、ここに来て5連勝なのです。

 

昨夜の試合でも、懸念されているバッティングも、まるで嘘のように好調なのです。

 

昨夜のナイトゲームは4本のホームラン(サンズ・糸原・大山・北条)で打ち勝ちました。

 

特に目覚ましい活躍は2塁手の糸原選手でした。

好調な時にはバッティングもフィールディングもイイのです。

 

糸原選手は開幕時は1割台でしたが最近の打率は3割台を保持しています。

昨年にはベテラン福留選手からキャプテンを引き継ぎましたが、これとて3年目の若手選手では異例の事でした。

 

しかしファンの危惧した気持ちとは裏腹に、頑丈な身体と負けず嫌いな性格で、2年連続して全試合出場も果たしました。

 

今までの阪神は、ここ一番で打てなかったのです。

なので、幾らピッチャーがナイスピッチングをしても、援護射撃が無いので負けていました。

 

何年も前から、何代もまえの監督から、バッテイングがダメでした。

 

だから阪神タイガースの大ファンで有る大阪在住の音楽家・キダタロー氏も、サイン色紙に「阪神もっと打ったれや」と揮毫されておられました。

 

阪神タイガース球団も、その事は良く解っていて、金本選手や片岡選手をトレードで引っ張って来ておりましたが。

 

また毎年・毎年大金を支払い、外国人助っ人選手を入団させておりました。

スポーツ新聞も必ず大きく記事に取り上げて、「バースの再来か」と。

 

過去十数年間、阪神ファンの大きな期待を裏切られた事か。

 

悪い外国人助っ人選手は、高額の契約金を貰うとシーズン途中でダメになり、クビになって退団し帰国するのが常でした。

そして帰国後は大リーグで活躍するのですから、「何をや云わん」なのです。

 

しかし今年の阪神タイガースの外国人選手は、今までと違うのではないのかと思うくらいでした。

 

特に大リーグから韓国リーグに行き、大活躍していたサンズ選手は阪神伊入団しても、韓国野球で東洋の野球に慣れているのか、直ぐに活躍しだしています。

 

野球はピッチャーの出来次第とは云われていますが、やはり打てなくては点が取れません。

故・野村監督は、「ピッチャーが3点までに抑えれば、それは責任ではない」と良く云われておりました。

 

「やはり野手の援護射撃がなければ、いくら投手が良いピッチングをしても勝てないから」とも。

 

また故・野村監督は、「4番打者を自前で育成するのは手間暇がかかるので、他球団からスカウトするか、外国人助っ人を取るのが手っ取り早い」とも。

 

それにしても開幕ダッシュに乗り遅れた阪神タイガースが、ここにきてホームグラウンドの甲子園球場で連勝しているのです。

 

プロ野球にはズブの素人の私には、穿った見方をしています。

 

それは、毎年甲子園球場で開催されております高校野球が中止になった事も一因ではないのかと。

毎年毎年調子が上がりだした頃には、ホームグラウンドが使用できず、日本各地を転戦して回るのですから。

 

巨人ファンに云わせると、「それは巨人も同じで、各球団のホームグラウンドでの試合が多いのは」とも。

 

しかし伝統ある高校野球を球場の変更をする訳にもいかず、これからも今まで通りのスケジュールで試合があるのです。

 

ならばやはり強打者も確保しなければ優勝など程遠いのです。

矢野監督は、「これからがスタートです」と引き締めていましたが、貯金が1子つ出来たぐらいでガッツポーズは早過ぎます。

 

少ない観客でも、やはり勝てば甲子園球場は燃えますし、六甲颪が響き渡ります。

 

つい先日には、阪神タイガース公式ファンクラブから、黄色いユニフォームが届きました。

 

このユニフォームは何着目だかわすれましたが、これを着て甲子園のライトスタンドで応援し、勝って六甲颪を歌いたいものです。

 

「六甲颪に颯爽と、蒼天駆ける日輪の、青春の覇気美しく、輝く我が名ぞ、阪神タイガース、オウオウオウオウ、阪神タイガース、フレフレフレ」。

 

頑張れ阪神タイガース。

今年こそ今年こそと優勝の夢を見させて下さい矢野監督。

 

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べーやん 徳島文理大学

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