毎年ですが、7月に入ると毎日お中元の品物が送られて来ています。

 

事務所の前に宅配便が停車すると、馴染のドライバーが、「お中元です、ここに領収お願いします」と。

 

受領印を押印するかサインをすれば、小さな品物は手渡してくれるか、大きな品物は机の上に置いてくれるのです。

そして、「この品物は冷凍です」とか「冷蔵ですので」とかの説明があるのです。

 

殆どが食品なのです。

 

しかしながら毎日毎日頂戴していますが、殆どダブった同じ品物がないのが不思議なのです。

 

私の事務所では、お中元やお歳暮を贈る担当は専ら妻の役目なのです。

 

なので最近、妻に贈る時の心構えと云うのか、注意点を聞きました。

 

妻曰く、「それは贈る相手の方が法人か個人か、また個人で有れば好みも常日頃から聞いて置き、お歳暮やお中元を贈る時に参考にしている」との事。

 

なので先様もお中元を贈って頂く時には、こちらの好み等も考慮されているのでしょうね。

 

しかし同じ飲料でも、洋菓子でも食品でも同じ品物が無く、ダブらないから不思議なのです。

そしてビール等のアルコール飲料が無いのも、息子も私も飲酒しないのを良くご存じなのでしょうね。

 

そして最近ではハム類が減り、飲料(ジュース類)や洋菓子類多くなりました。

 

そして家主様からもお中元を頂戴していますが、本当に恐縮しています。

私の時代と違い、息子が代表者に就いてからは、管理委託契約をし毎月管理料も頂戴しいるのです。

 

そして旅行のお土産だとか、農家の家主様からは季節ごとに自作の米・野菜・果物等々も頂戴しています。

 

本当にお気遣いを頂き、誠にありがとうございます。

 

お中元とは何時頃から始まり、何の意味が有るのか調べてみました。

すると、古代中国の道教の天神信仰と深い関わりがあるとの事でした。

 

上元が1月15日、中元が7月15日、下元が12月15日の三元の日に天神様をお奉したとの事。

 

上元の月には上元生まれの天官(天神様)を、中元の月には中元生まれの地官(慈悲神様)を、下元の月には下元生まれの水官(水と火を防ぐ神様)の三官をお奉りしたとの事。

 

その内で中元の慈悲神様が、仏教の盂蘭盆会(お盆)の行事と結びついたとも。

 

そして中元だけが日本に伝わり、仏様にお供えするお供物を、親戚や隣近所に贈る習慣になったとの事でした。

 

なので地方に因ればお中元の事を「盆供え」とか「盆礼」とか呼ぶ所もあるそうです。

 

なにわともあれ、半年間お世話になった方々へ、感謝の気持ちを込めて贈る品物なのです。

その伝で言えば、内なんかはお世話になりっぱなしなのです。

 

なのに毎年毎年お中元もお歳暮も頂戴しています。

本当に有り難いことだと、感謝感謝でございます。

 

毎年、頂戴しました品物は、自宅で消化しきれず、ご近所にもお裾分けをしています。

しか今年は新型コロナウイルスの流行で、どうするのかは社長の息子が判断する事なのですが。

 

お中元とお歳暮の時期には、私の体重は2~3kgほど確実に増えています。

 

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べーやん 徳島文理大学

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