7月5日現在ですが、我が阪神タイガースは14試合・4勝10敗0分・勝率、286で最下位なのです。

 

そして巨人は、15試合・10勝4敗1分・勝率、714で首位なのです。

 

早くもゲーム差は6.0となっています。

 

毎年の事ながら、「まだまだシーズンが始まったばかりなので・・・云々」と云ってはいますが。

 

心の中では、「何で打てないのか、何で勝てないのか、毎回のようにピッチャーを援護できず負けているのだ」とブツブツ云っています。

 

この独り言や恨み節は毎年の事なのですが、今年もまたブツクサと文句を云っています。

和田監督・金本監督と打てないでチーム打率も最低なのです。

 

しかし我が愛する阪神タイガースは、「野球の基本はピッチャー次第」と毎年毎年ドラフト会議でも多くのピッチャーを指名しています。

 

まぁ野球はピッチャーの力が70%〜80%だと云われてはいますが。

 

しかし、しかしなのですが、バッター(野手)が打たなければ得点が出来ません。

 

そして故・野村克也氏や多くの監督経験者が云われていたように、4番バッターを自前で育てるのには時間を要するのです。

 

なので勢い、他球団の4番バッターか、外国人スラッガーを採って来るのですが。

 

しかし我が愛する阪神タイガースは、スカウトの問題なのか球団の問題なのか判りませんが、外国人助っ人を採って来るのが大変下手クソなのです。

 

そして関西のDスポーツ新聞を始め、テレビやラジオが春のキャンプやオープン戦で、チョッとヒットを打つと大打者の如き報道をするのです。

 

なので新人選手や助っ人外国人選手は何か勘違いをし、「俺は人気が有る、これならイケルのではないか」と思うのです。

 

息子(二男)に云われてyoutubeの片岡篤志チャンネルを見ています。

そこにはプロ野球の往年の大選手で有った選手がゲスト出演されています。

 

大投手で有ったゲスト曰わく、「オープン戦等では、新人選手や新外国人助っ人選手には、打ち易い球を投げて打たすのです」と。

 

「そしていざ本番となれば厳しいコースを攻め、打たさないようにしていました」とも。

 

「なのでオープン戦等の戦績や成績は、余り当てにはなりませんから」と。

 

今回の助っ人外国人選手のボーアも大変期待されての入団でした。

それが昔のランディーバース選手のノーヒット記録を抜く成績でした。

 

矢野監督も辛抱に辛抱を重ねて、先発メンバーで使い続けていました。

その甲斐が有ったのか最近になり、打率も上昇気味となって来ました。

 

そして昨日の阪神ー広島戦では満塁ホームランを打ち、チームに勝利と活気を呼び込みました。

0-1でリードされていた3回に、内野安打と四球2つで2死満塁、大山選手の押し出しで同点となりました。

 

そんな中で打者のボーア選手は追い込まれた3球目、相手のピッチャー遠藤選手が続けて投げたチェンジアップを強振しました。

 

強烈な打球がスタンドに飛び込み、来日初の満塁ホームランとなりました。

 

その効果も有り、他の選手(大山・サンズ)も快打快音を残して勝利しました。

勝利投手は西選手で1勝1敗となりました。

 

やはり野球はピッチャーの出来次第とは云いますが、やはり援護射撃が無ければ勝てないのは自明の理なのです。

 

試合前まではチーム打率は1割8分3厘と最低でした。

そして打つべき人が打つと、試合には勝てるのです。

 

今年こそは、「自分がテレビ中継を観ていると負けるので」と云う事の無いようにして貰いたいものです。

 

勝って勝って勝ちまくって、甲子園球場のライトスタンドで、「六甲颪」を歌いたいものです。

 

頑張れ阪神タイガース。

頑張れ外国人選手。

そして負けるな日本人選手。

 

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べーやん 徳島文理大学

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