10:00分過ぎに、生活安全課の防犯協会担当のE氏が事務所に来られました。

 

そして令和2年度〜令和5年度の3年間の、徳島中央防犯協会の防犯委員の委嘱状・身分証明書・バッジ(新人のみ)を頂きました。

 

また書類は、徳島中央防犯協会と徳島防犯連合会の総会資料でした。

その中の説明書には、今年度の総会は新型コロナウイルス感染防止対策で、書類総会となりましたとの事でした。

 

また徳島市内の各支部に補助される補助金も入っておりました。

なので、早速受領書に支部名と支部長名を記入しました。

 

私は今年度から中央防犯協会の役員に就任させて頂きました。

前回の時にも要請されたのですが、何団体もの役職は無理だとお断りをしていたのですが。

 

今回は3団体の役員を辞していたので、お受けする事にしました。

 

N氏が帰られる時に、私が青色パトロールカーについてお尋ねしました。

他の地区のH地区やT地区では20台も登録をされているとか。

 

我が町、I地区は未だ未登録なのです。

 

い北

N氏のお話では、「I地区のように毎日子供見回りパトロールを実施されている地区では、比較的簡単に許可されるとおもいます」との事でした。

 

なので昨日は午後からIコミセンに行き、I公民館K館長(I街づくり協議会会長・I町内会連合会会長)と話を致しました。

先ずは防犯委員の委嘱状と身分証明書を、各委員に送付をするお願いをしました。

 

コミセン

新しく委員になられた方にはバッジも送付するのですが、防犯委員用の帽子2000円とベスト5300円(警察マーク入り)は自己負担なのです。

 

また腕章は、辞任された方のモノを引き継ぐようになっています。

 

補助金は早速会計のK氏宅に届けました。

 

そしてK館長との話では、「青色パトロールは別の組織を作らないとダメだし、後期高齢者ではダメ出し、車はマイカーなので燃料代や事故した場合の責任の問題等もあり、中々難しいのです」とも。

 

なので今後の課題として検討する事にしました。

K館長の話では、「コミセンが軽四ワゴン車等を所有し、各種団体等も使用出来るようにと考えてもいますので」と。

 

帰る間際にK館長から、「誰か国政調査員になって頂ける方は居ませんか」と。

「5年毎に調査が有るけれど、調査員のなり手が少なく困っていますので」とも。

 

なんでも聞くところに依れば、「訪問しても協力してくれない、無愛想で何しに来た、私では分からん、個人情報を何でアンタに・・・等々」難しいのだそうです。

 

また昼間に何度伺っても不在で、夜20:00分以降でないと在宅していないとか。

 

助任

なので、前に1度でも調査員をされた人は、2度とゴメンですと断られるとか。

調査員の報酬は幾らかを聞き忘れましたが、多分少ない金額なのでしょうね。

 

何処かの選挙運動で、街宣車のウグイス嬢は規定(1日15000円)の倍額の30000円を支払っていたとか。

 

宝くじ

それぐらい支払えば、希望者が有るのではないかなぁと思います。

 

何でもかんでもボランティア活動では、限界がありますので。

たかがお金、されどお金なのです。

 

助任

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べーやん 徳島文理大学

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