朝、事務所に行く時には、見えなかったか見過ごしていたのか分りませんが、夕方に帰宅しメダカに餌を遣りました。

 

その時に妻が、「未だメダカは孵化していないん」と。

 

なので私が、「あんたがこの前に、ホテイアオイの根に産卵したのを見つけてくれてから約1週間ほど経つけど、今朝は見えなかった」と。

 

すると妻曰く、「それなら孵化していないかどうか、私が確認してあげるから」と云って、水槽の置いてある所まで出て来ました。

 

私が、「ホテイアオイは此方の発砲スチロール製の箱に入れて有るから」と。

妻が覗き込んで見ていたが「これ見て、小さな5mmぐらいの子が十数匹泳いでいるわ」と。

 

そして、「お父さん、眼鏡を掛けないと見えないわ」とも。

部屋から老眼を取って来て覗き込みました。

 

発泡スチロール製の箱に入れた水が薄茶色く濁っていましたが、良く見るとホテイアオイの下側に、孵化した小さなメダカが沢山泳いでいました。

 

もう一つの箱もやはり孵化したメダカの子が沢山泳いでおりました。

妻曰く、「やはり孵化していたけど、お父さんが眼鏡を掛けずに見ているので、見過ごしていたのと違う」と。

 

本当に小さなメダカで、私の老眼(遠近)眼鏡を掛けても見えにくい大きさでした。

 

なので早速ベビー用の餌を遣りました。

箱を自宅の狭隘な庭の、一番日当たりの良い場所に置いてありました。

 

水温も手を浸けると生温い温度まで上がっていました。


しかし孵化したメダカは、白色なのか黒色なのか判りません。

 

発泡スチロール製の箱に水を入れ、ホテイアオイの根に産卵したモノを移す時に、4鉢から取り出し区別せずに入れてしまいましたので。

 

ご近所の家主様宅や大阪の息子(一男)宅でも、メダカが産卵し孵化しているのです。

 

ましてや昨年に、息子が我が家から大阪に持ち帰った黒色メダカ(ブラックダイアモンド)が産卵し、孵化しているのにと思っていたのです。

 

やはり日当たりなんでしょうか、水温なんでしょうか。

ご近所の家主様宅も南向きの庭に、息子の住む高層マンション(50階建て)でも南向きベランダで飼育していますので。

 

昨日は何故か嬉しい気持ちで一杯でした。

 

それと云うのも息子(三男)から、「友人がメダカを欲しいと云うので、親父の所のメダカが産卵し孵化したら貰うからと話をしている」との事でしたので。

 

これから毎日が水槽を覗いて、稚魚の成長を見るのが楽しみになりました。

本当に小さく、産卵や孵化に気が付かなかったなら、親メダカに喰われていたと思います。

 

白色メダカと黒色メダカをそのまま一緒に飼育すれば白黒のメダカが産まれるのではとも考えたりしています。

 

しかし今はただ、大きく成長するのを見守るだけですが。

 

「たかがメダカ・されどメダカ」なのです。

 

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べーやん 徳島文理大学

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