朝9:30分に昨日に行ったDIYへ行きました。

 

何と間の悪いことに開店は10:00分からとなっていて、入り口のゲートが閉まっていました。

 

なのでグルッと一回りし、しらさぎ大橋の手前で時間待ちをしました。

9:55分にDIYに行きますとスタッフが出て来て、駐車場と売り場の間の鎖を外してくれました。

 

直ぐに昨日の材木売り場に行き女性スタッフに言いました。

「この材木は3mなので半分の1,5mに切断して下さい」と。

 

すると女性スタッフ曰わく、「当店では切断サービスはしておりません」と。

なので、「以前に合板を購入した時には切断してくれたのですが」と。

 

しかし、「今はそのサービスはしておりません」との事でした。

 

仕方なく、やはり息子(三男)から教えられたA町のDIY・Kプロに行こうかなと、自宅近くまで帰りました。

その時に偶然にも知人に久し振りにお会いしました。

 

その友人との挨拶後に友人曰わく、「私も今からしらさぎ大橋南詰め下のDIY・Kに行くのです」と。

私は息子に教えられた、「A町のDIYに行くのには、どの道を行けば近いですか」と聞きました。

 

知人曰わく、「私は吉野川北岸を走行し、JR鉄橋を過ぎて四国三郎橋も過ぎ、少し走って堤防下に行く道路があるから、それを真っ直ぐに北に行くと、K電気店が在りその前がDIY・Kプロ店なので、何時もそのコースで行きます」との事。

 

なので教えて頂いた通りに走行しました。

A町に入ると直ぐにKプロ店が見え入店しました。

 

そこには私が求めていた檜材の角材で、105×105×3000が多数積み上げられていました。

直ぐに女性スタッフに、「半分の1,5mの長さに切断して下さい」と頼みました。

 

すると女性スタッフ曰わく、「スミマセン、切断サービスは土日祝はしていませんし、現在は電動ノコギリが故障中なので当分の間は切断できませんので」との事でした。

 

ほんとうに今回の材木購入では付いていませんでした。

またどこかの材木店で購入するしかないと考えています。

 

昼からは、「NPO法人・T古代史研究所」の総会に出席しました。

会場は事務所の近くのコーヒー店K・Wでしたので、13:30分に事務所に車を駐めて行きました。

 

その時、自宅に置いて有る総会資料を忘れた事に気が付きました。

あれだけ、「この資料を当日には必ずご持参下さい」と書かれていたにも関わらず。

 

そこで慌てて自宅まで取りに帰り、13:58分に開場に行きました。

 

14:00分開催でしたが、K・W店の駐車場の関係で参加者が後から後へと入ってきました。

そして着席するなり、「あっ資料を忘れました」と数名の方が言われました。

 

事務局長が、「数冊ほど予備を持っていますので、差し上げます」との事。

なんか私は損をしたような気分でした。

 

総会の中での研修会やコミック出版に関しても説明がなされました。

令和元年度事業報告・収支決算報告・監査報告、役員改選、令和2年度事業計画(案)・予算(案)が承認されました。

 

またS理事長より、「古事記や日本書紀、また万葉集の考察からも阿波の国が倭で有ったし、神武東征は阿波の出来事であり、壬申の乱も阿波の出来事であった」とも。

 

また、「それを阿波から出て行って造った大倭(奈良)に適合させる為に無理が生じており、時代的にも天皇や皇居が何処に置かれていたのかを検証する必要があるのです」とも。

 

徳島県には古事記に記載されている地名や神社が多くありますし、古事記の内容にも無理なく当て嵌まるのです。

 

やはり古事記の故郷は、阿波と讃岐の一部の出来事なのです。

 

S理事長説では、「皇祖伝来の土地である阿波を捨て、日本全体を統治するのに必要と考えた勢力が、奈良県や大阪府の一部へ遷都するのに反対された勢力との争いでした」とも。

 

話をお聴きするだけで、私はウキウキとしてきます。

このようなお話は一日中聴講していても飽きません。

 

徳島市立ふれあい健康館での研修会や、「神武東征を訪ねてのバスツアー」が、今から楽しみで待ち遠しい限りです。

 

歴史・特に古代史はロマンが有ります。

 

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