私の事務所は入居者のお客様に、損害保険(火災・家財)の加入を必須にさせて頂いています。

 

私が脱サラし、創業してから34年間ほどの間に火災事故は幸いにも1件で簡易ガスコンロのボンベ爆発で軽いボヤでした。

男子学生の部屋の天井を焦がした程度で済みました。

 

そして保険適用の事故は殆どが水漏れ事故なのです。

その主なモノは、全自動洗濯機の蛇口との接続部分が外れての水漏れ事故なのです。

 

なので損害保険には必ず加入をして頂きます。

 

最初から息子(二男)と共に資格試験(初級)を受験し、その後に中級資格試験を受験し、「損保代理店」を併設しました。

それから保険会社の合併等で、現在では外資系のA損害保険会社の代理店をしています。

 

そして数年前の代理店更新時に今までの「自動車・傷害・火災」から、不動産業に必要な「火災」のみに限定しています。

 

それで毎年10月から始まる繁忙期には、新入学生に対し賃貸物件の契約書・重要事項説明書の説明や、損害保険の説明をした後に、複写の手書き申し込み書類・重要事項説明書等を契約書と一緒に送付していました。

 

しかしその手続きも2020年3月31日迄で終了しました。

 

4月1日より以降は全てパソコンにより書類作成をするようになりました。

 

なにしろパソコンには全くの素人の私には、何もかもがチンプンカンプンなのです。

 

そこでA損保の支店の担当のN女史に電話で指導して頂き乍ら、また複雑なパソコン操作は息子に替わって貰い、A社のサポートセンターで指導をして頂いています。

 

先日、新規に加入される学生の申込書と、新規の事務所の加入申し込み書類を作成しました。

 

学生マンションは、申込書・重要事項説明書・コンビニ振込書を作成するのです。

 

その書類作成時に、郵便番号・住所・氏名・物件名(マンション・アパート)・部屋番号・電話番号・生年月日、また申込人が未成年者なら保護者が申込人となり、保護者の郵便番号・住所・氏名・電話番号・生年月日等を打ち込むのです。

 

そして物件の構造・広さ・築年月や保険料・保険期間・保険始期・地震付帯・決済方法・振込先(コンビニ)等々を打ち込んでいきます。

 

慣れると簡単かも分かりませんが、何しろパソコンの知識はズブの素人なのですから、四苦八苦しながらの作成でした。

 

そして事務所用の申込書の作成がこれまた難儀をしました。

コンビニ振込みにはならず、パソコンで申込書類を作成時に、証券番号を取得する必要が有るのですから。

 

何やかんやで、頭が痛くなるようでした。

 

息子(二男)が懇意にさせて頂いている同業者のA興産A社長が、ご自分のブログで同じ支部の社長の事を時々面白可笑しく揶揄されています。

 

先日も新型コロナウイルス対策で、役所に申請する件での投稿でした。

後期高齢者のU社長(80歳を過ぎた)が私同様にパソコン操作が出来ない事を揶揄されていました。

 

A社長の自作自演での内容でしたが、笑いながらブログを読み、その後で私も同じ様なものだと思いました。

 

その最たるモノが、「言葉を慎むように」ですが。

 

現代社会では、パソコンが使えない人は仕事が出来ないのが現実なのです。

今後は益々テレワークの時代になり、IT産業が全盛になり、パソコン・スマフォで仕事が出来るのですから。

 

第二次世界大戦時の、アメリカ陸軍のマッカーサー元帥曰わく、「老兵は静かに去るのみ」なのです。

 

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べーやん 徳島文理大学

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