5月14日に政府が緊急事態宣言の解除宣言をしました。

 

それに伴い5月15日には徳島県も解除宣言をし、県立校は5月21日(木)から、その他の市町村は5月25日(月)から始業との事。

 

それでも新型コロナウイルス対策で、各種団体の総会等は書類による総会に切り替わっているのです。

 

かく云う私も、I地区防犯連絡協議会の総会もI公民館K館長(I街づくり協議会会長)と相談の上、書類による総会に切り替えました。

 

昨日、事務所から帰宅すると、郵便受けに書類が投函されておりました。

差出人は、「I地区青少年健全育成協議会」会長で今年度の総会資料でした。

 

徳島市S小学校が事務局長で、教頭先生が事務局をして頂いています。

 

この協議会にはS小学校教員・S小学校PTA・T中学校教員・T中学校PTA・防犯協会・少年補導協助員会・更生保護婦人会・少年を守る母の会・女性防犯委員会等のI地区各種団体が加入しています。

 

活動は、I地区内におけるS小学校の児童やT中学校の生徒を中心に、未成年者の非行や犯罪防止に努める内容なのです。

 

I地区は昔から文教地区として有名ですし、教育関係施設が多数存在しています。

 

それは、国立大学機構のT大学、同じくN教育大学F幼稚園・小学校・中学校・支援学校、徳島市S小学校・T中学校・S幼稚園等です。

 

そして隣接K地区との境界でわがI地区内に入り込むように、県立J中学校・高校も在るのです。

またその他にも県立文学書道館やその前には私立K学園高校もあります。

 

以前には、私立S学園(現在は徳島市O町で幼小中高を開校)も在りました。

 

なので大昔から、I地区は文教地区で住み易いし、環境が良いと言われています。

 

今年はS小学校やT中学校の入学式に来賓として招待されませんでしたので、今回開催される予定であった総会で新入生数や全校児童数を校長のF先生にお聞きするつもりでした。

 

昨年は1クラス分の30名を、他校に振り分けさせて頂いたとか。

それは教室が不足しているからなのです。

 

それぐらい、県内外の新入生の保護者から人気が有るのです。

不動産業者に来られた県外からの転勤族でも、殆どの人がI地区内の物件を希望されるのです。

 

転任して来られた先生方や、行政関係者でも、「ここのI地区ほど地域ぐるみで各種行事をされている地区は少ないです」と。

 

我々にすると普通の事なのですが、他地区からの転入者には、各種行事が盛んに行われているとの印象なのかも分かりません。

しかし今年の各種団体の総会が、全て書類による総会と変更されました。

 

なので今年の年間行事は、毎月新聞に折り込みされている「I地区・月間行事予定表」から目が離せません。

それは十数団体の総会資料を毎月チェックするよりも簡単なのです。

 

残りの総会予定は(公益社団法人)徳島県宅地建物取引業協会が6月に開催する総会のみとなりました。

公益法人だけに、まさか書類総会とは認められないと思いますので。

 

新型コロナウイルスの流行で、日本社会のみならず、小さな地域社会の慣行まで変化を来しています。

 

やはり5月末日までは、緊急事態宣言並みに自粛が必要でしょうね。

不要不急の外出を控え、マスク着用・ウガイと手洗い励行・アルコール消毒・三蜜注意は実行したいものです。

 

助任

地域の皆様に支えられ 地域に根付いて お陰様で 2021年に 創業35周年を迎えます。

 

べーやん 徳島文理大学

JUGEMテーマ:日々のくらし

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 徳島(市)情報へ← 宜しければ押して下さい ※ヤル気スイッチです。

石部宅建

石部宅建は昭和、平成、令和と徳島文理大学の 学生物件紹介数ナンバー1を目指します。

コメント
コメントする