私が出席し出したのは50歳代からですが、最初からの参加者は20歳代から数名の者が集っていたのです。

 

ある時Y君が、「べーやんを呼びたいけど、あいつは酒を飲まないからどうかなぁ」と。

 

お酒

そしてI女史に、「今度の集まりに来るかどうか電話をしてみて」との事だったとも。

 

それから昨年まで数十年間欠かさず参加していました。

若い内は毎月のように、高齢者になってから2ヶ月に1度の割合で集まっていました。

 

そして後期高齢者になってからは3ヶ月に1度ぐらいになっていました。

 

それが今年の新年会で集まって以来、新型コロナウイルスの流行で集まる事を自粛していました。

 

そして先日LINEや電話での遣り取りで、当分の間は集まるのは無理だと分かりました。

 

LINE

それは新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されても、メンバーが他の事で集まる事が難しくなりました。

 

女性陣では以前から、1人暮らしのS女史が自律神経失調症、また1人暮らしのF女史が腰痛悪化、そして比較的元気で有ったI女史が循環器の病気で病院通いしていたのが、循環器疾患ならと同級生で元・N病院の総看護師長の付き添いでN病院で検査をしたとの事。

 

車

男性陣では、一人暮らしのY君は元気ですが軽度のアルツハイマー痴呆症、また一人暮らしのT君は前立腺癌、K君も元気ですが以前に心筋梗塞で手術、またY君も数年前に心筋梗塞でN病院に救急搬送され手術、そして1人暮らしのK君は数年前に盲腸癌を手術し、その後に大腸に転位し再度手術をしていたのが、今月に入りまたまた大腸でポリープが見付かっていたのを手術、そして数年前に肺膜破裂で手術していたM君が今月中旬に胃癌で手術。

 

後期高齢者(誕生日月が早い者で78歳が2名、他は77歳)になると、誰彼なしに何処か身体にガタが来ているものです。

 

メンバーでは、「何も無いし元気なのはべーヤンだけや」とも。

なので私が、「歯も悪くなっているし、視力も聴力も記憶力も悪くなっている」と。

 

メンバー曰わく、「そんな事は当たり前で、病気の内に入らんわ」と。

 

そんなこんなで、新型コロナウイルスが終焉(終息)しても、なかなか同級会で集まるのは無理かも分かりません。

5月末までは外出を自粛していても、果たして6月にメンバーが集まるかどうかなのです。

 

人間この年齢になると、1度引っ込むと改めて出掛ける事が大層になるからです。

 

昨年に開催した喜寿(77歳)の同窓会で、次の傘寿(80歳)の同窓会の世話役が決まりましたが、果たしてその時までに何名の者が鬼籍に入っている事やら。

 

既に昨年の同窓会から、男性1名・女性2名がアノ世とやらえ旅立ちました。

 

同級会でも何時誰が逝っても可笑しくないのです。

やはり余り長生きし過ぎても、回りに親しい友人・知人が居なくなると、淋しい思いをするだけかも。

 

先日の同級会のメンバーからのLINEや電話で考えさせられました。

 

助任

地域の皆様に支えられ 地域に根付いて お陰様で 2021年に 創業35周年を迎えます。

 

べーやん 徳島文理大学

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 徳島(市)情報へ← 宜しければ押して下さい ※ヤル気スイッチです。

石部宅建

石部宅建は昭和、平成、令和と徳島文理大学の 学生物件紹介数ナンバー1を目指します。

コメント
コメントする