昨日、政府が新型コロナウイルス流行に伴う、緊急事態宣言の解除発表を行いました。

 

しかし解除された県は39県で、その内訳は特定警戒都道府県に指定されていた5県と、指定外の34県でした。

 

我が徳島県においてもI知事が、政府に合わせて解除発表をされました。

 

しかし我が徳島県は陽性感染者が5名(内・兵庫県淡路島の人)で有ったとはいえ、隣接県の高知県・愛媛県・香川県は数十名の陽性感染者が居るのです。

 

また鳴門〜淡路〜明石の神戸ルートを通行し、特定警戒府県の(兵庫県・546万人・神戸市・154万人)、(大阪府882万人・大阪市・267万人)、(京都府258万人・京都市・147万人)の三大府県・三大都市と交流しています。

 

なのでI知事も、「解除宣言を行いましたが、今まで通りに不要不急の外出や、特定警戒地区との交流は出来る限り控えて頂きたい」とも。

 

専門家の話では、「梅雨の時期には湿気が多く、殆どのウイルスが活動が弱ってくる時期なのです」とか。

 

しかし通説では、気温が上がる夏場はウイルスの活動も弱るが、また冬場になると活発になる恐れが十分に有りますし、夏場で有った南半球でも新型コロナウイルスの流行は有り、決して気を緩めないようにとも云われています。

 

しかし我が徳島県では県内陽性感染者数が4名(2名は京都市の○○大学卒業生、1名はクルーズ船参加者、1名は県外へ派遣された社員)で、1名は兵庫県淡路島から徳島市内の病院に他の病気で受診に来られた人でした。

 

しかし少ない人数にも拘わらず、風評被害やフェイクニュースが酷かったとの事でした。

 

I知事が記者会見で、「陽性感染者は○○町の住民で○○歳の男性(女性)で・・・・云々」と発表した事から、人物を特定出来たとかで、噂が噂を呼び其の方自宅には、落書き等の嫌がらせが有って居住するのが困難になり、県外に転居されたとか。

 

これらは全てがフェイクニュースで有ったそうです。

 

またその感染者は、元・大手製薬会社を退職された人だとか、元・高校教員で定年退職者だとか・・・・云々等も、全てがフェイクニュースで有ったそうです。

 

全国的にテレビ報道されましたが、「徳島県では県境で県職員が双眼鏡を使用しながら越境(入県)して来る車両をチェックして、まるで大昔の関所みたいだ」と。

 

またテレビ報道で、徳島県では県外車両が来ると店員が車両番号をチェックして、「県外者はお断り」と店の敷地内に入れないようにしているとの報道が面白可笑しく報道されておりました。

 

これらもフェイクニュースで、県境の市(三好市は愛媛県や高知県・香川県)から、鳴門市は兵庫県や大阪府や香川県から、(阿南市は高知県)から、パチンコ店に来る県外車両をチェックしていたのです。

 

そして県外車両でも、県内在住の運転者であれば免許証を確認し、「私は県内在住者です」とのステッカーを貼り入店OKとしていたのですが。

 

それがテレビ放送では、県境での双眼鏡チェックとか、入店に来られたお客様を店員がチェックし、県外車両で有ればお断りし、また県人が県外車両の人に、「県外の者が何処に遊びに来てるのか」と罵声を浴びせ、投石までしたとの事でした。

 

しかし私が狭い範囲ですが、誰に聞いても投石などしたとは聞こえて来ませんでした。

 

やはり新型コロナウイルス流行の様な社会的不安要素が起きれば、人間の弱い心理として色々な噂やフェイクニュースが伝播して行くのでしょうね。

 

解除宣言で気が緩み、再度パンデミックスが起きないように願うばかりです。

今月末には新薬も承認されるとか。

 

我が徳島県でも徳島大学付属病院や徳島県立中央病院でも、「アビガン」が使用可能になったとの報道が有りました。

 

何とか新型コロナウイルスを押さえ込む事が出来るようにと、ただただ祈るばかりです。

 

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べーやん 徳島文理大学

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