前日、事務所から帰宅すると、玄関の上がり框に大きな花が置かれていました。

 

フラワーアレンジメント

 

妻が、「誰から贈ってくれたのかなぁ」と独り言を云っていました。

なので私が、「玄関先なら兎も角、玄関内に置いていたのだから鍵を持っている息子しか居らないだろう」と。

 

妻は花を室内に入れ、セロファンの覆いと包装紙を外し水を遣っていました。

 

私が、「水が漏れないのか」と聞きますと、編籠の中にプラスチック容器が入っているし、その中にスポンジが詰めてあるから大丈夫」との事。

 

その後息子に電話をしていて、二男から贈られた花だと分かりました。

二男の知り合いの花屋さんに依頼し、各種の色花(主にバラ)がアレンジされていました。

 

いしべっち

妻曰わく、「2日ぐらいすれば満開状態になって綺麗になるわ」とも。

 

昨日の午後には妻宛に電話が掛かり、「今から15分程で依頼された花をお届けしたいのですが、ご都合は如何ですか」と花屋さんから電話が掛かりました。

 

少し経つと玄関のチャイムが鳴りました。

妻がモニターフォンで確認すると、「○○生花店です」と。

 

妻が受け取りに玄関に出ると、大きな花が届けられました。

贈り主は三男からでした。

 

フラワーアレンジメント

 

三男の知り合いの花屋さんからで、三男から、「母親が元気で居られるように」との事で、赤色の各種の花でアレンジされていました。

 

三男

 

この花も直ぐに室内に入れ、セロファン紙と包装紙を外し、水を遣っていました。

 

妻はその後にスマフォで写真を撮り、三男に電話をしていました。

 

また夕方には私の姪(妹の子)が来て、「伯母ちゃん、この花を上げる」と大きな花を持って来てくれました。

姪は、自分の夫の姉が経営している花屋さんに手伝いに行っており、毎年正月の花飾りと母の日に花を持って来てくれています。

 

暫く妻と話をしていて、妻が自分のスマフォで曾孫の写真や動画を見せていました。

 

スマホ

○○ちゃん(私の一男で、当然姪とは従兄弟になる)も、おじいちゃんになったんやなぁ」と。

 

そして、「この赤ちゃんは、○○ちゃんの息子のS君の赤ちゃんの時と、同じ顔をしているわ」とも。

 

この前にもスーパーで会った時に、「オッチャン、○○ちゃん、孫が出来たんやってなぁ、ええなぁ、私も早く孫が欲しいわ」と。

なので私が、「息子に早く結婚させたら良い」と云いました。

 

その時に姪曰わく、「大学出たばかりの新米臨時教員には、未だ未だ無理無理やわ」と。

 

その姪が帰った後で妻が同じように、セロファンと包装紙を外し、水を遣っていました。

またスマフォで写真も撮っていました。

 

私は部屋でスマフォでFecebookを見ていました。

知人のコメントは母の日を称えるものが多かったです。

 

パソコン

その殆どが、母親称賛ばかりのもので、次に来る父の日と比較したものでした。

 

なので私もコメントで、「母の日の付け足しである父の日は廃止すればよい」とコメントしました。

またその返信には、「お腹を痛めた母親の強さでしょうか」との事。

 

本当に洋の東西を問わず、「偉大なる者、それは母なり」なのです。

 

故・父親(旧・陸軍軍人)良く言っていましたが、「下士官・兵は云うに及ばず、将校でも死ぬ時には、「お母さん」と呼んだそうです。

 

また、「○○陛下万歳」と叫んで戦死された者を見たことがない」と。

 

そしてまた、「佐官・将官クラスなら○○陛下万歳」と叫んだかも分からないが、「やはり心の中ではお母さんだったのではないか」とも。

 

やはり何時の時代でも、「母親の無償の愛」には勝てる者は居ないのかも分かりません。

 

母親万歳。

 

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べーやん 徳島文理大学

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