毎年2回ほど事務所の近所のM農園さんが、フラワーポットに植栽した季節花を交換して頂いております。

 

例年なら2週間に1度の割合で液体肥料を水で薄めて遣っていました。

 

M農園さん曰く、「あまり肥料を遣り過ぎると花の茎が育ち過ぎ、背丈が伸びすぎて強風や強雨で倒れやすくなりますよ」との事でした。

 

なので昨年の11月に交換して頂いた、パンジーの真ん中にポピーを植えたフラワーポットには、意識的に肥料を遣りませんでした。

 

それとこの花は冬場に強いとの事でしたので。

それと昨年末から今春に掛けて暖冬で、気温が0℃以下になる日がなかったのです。

 

そんなこんなで人を始め、動植物にも大変過ごし易い気候でもありました。

 

ただ水遣りだけは事務所は息子が、自宅は私が欠かさず行いました。

 

毎年は、事務所の前のフラワーポットの花が大きく綺麗に咲き長持ちをしています。

しかし今年はどうゆう訳か、自宅のフラワーポッドの草花も長持ちしているのです。

 

事務所の前は日当たりが良いので、M農園さんからは、「育て方が上手ですね」と云われますが、別段水遣り以外は何もしていないのです。

 

それに比べて自宅は東側道路に面していますので、午前中のみ玄関先や横の草花には日が当らないのです。

なのでこの前、ご近所から頂いたサボテンも枯れてしまいました。

 

それを見たご近所の方が、「幾らでも差し上げますので」と3鉢分を再度頂きました。

今度こそと思い、南側の狭い庭のメダカの水槽の横に置いています。

 

なんか見た目は元気に育っているみたいなのですが。

 

それと、徳島県警察本部生活安全部から頂きました、フラワーポットに植えられたパンジーも未だに元気よく咲いています。

これは、子供の登下校時に見守りながら水遣りするという趣旨で、県警察生活安全部から頂いたモノなのです。

 

然しながら、新型コロナウイルス対策で休校となってしまい、その趣旨が生かされないままなのです。

それでも暖冬であった性か、今も元気に咲いています。

 

自宅の方はこの花の事もあり、何とか新学期・入学式までは花を咲かせて於きたいと考え、油粕を購入して遣りました。

毎年は事務所の花より早く枯れてしまうのですが、今年は今でも次々と咲き目を愉しまさせてくれています。

 

そしてM農園さんから教えられた通り、「花が咲きますと、何時までも置いて置かずに、少し弱って来た時点で茎の元から切ってやればいいですよ」との事でしたので、それ実行しています。

 

よく昔から云われている事ですが、「加齢に伴い、家屋の広さよりも、庭の広い家が良い」との言葉を実感しています。

以前に農家の家主様に云われた事を思い出しました。

 

私が、「お宅は屋敷が広くていいですね」

さらに私が、「それに庭も広々として気持ちが良いし、出来れば私もこのような家に住みたいです」と。

 

すると家主様曰く、「石部さんは、農家のご出身ですか」と。

なので私が、「いえ違いますが」と。

 

家主様曰く、「なら無理でしょうね、町人なら3畝(90坪)か、せいぜい5畝(150坪)がいいところです」とも。

そして、「内なんか屋敷は3反余り(1000坪)有りますが、草をスルのが大変なのです」と。

 

「なので庭の他にも花畑なんかを造り、手間を省いていますので」とも。

そしてまた、「町人なら3畝ぐらいが丁度よいのと違いますか」との事でした。

 

自宅はフラワーポットを並べるだけしか広さが有りませんので、今でもやはり広い屋敷に住みたいと思う事が有ります。

 

しかし加齢に伴い、家屋は小さくても良く、庭が広い家がと、無いモノ強請りならぬ夢を見ています。

或る人曰く、「それなら街中に住まずに、山間部で住めば良い」とも。

 

甲斐性の無い者は、「街中で便利さを採るか、はたまた山間部で自然や広さを採るか」、なのでしょうか。

フラワーポットに水を遣りながら、暇に任せて思いを色々と馳せました。

 

助任

地域の皆様に支えられ 地域に根付いて お陰様で 2021年に 創業35周年を迎えます。

 

べーやん 徳島文理大学

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 徳島(市)情報へ← 宜しければ押して下さい ※ヤル気スイッチです。

石部宅建

石部宅建は昭和、平成、令和と徳島文理大学の 学生物件紹介数ナンバー1を目指します。

コメント
コメントする