昨日は、コメディアンの志村けん氏の死去の報に接し、日本中が驚きで一杯でした。

 

各界から、「まさかお亡くなりになられるとは・・・・言葉も有りません・・・云々」と。

また、「70歳とは余りにも早すぎるのでは・・・」等々。

 

中国やアメリカ等の数カ国ではニュース報道もなされたり、お隣の台湾では総統が日本語でのコメントもされました。

 

日本でも管官房長官のコメントも有りました。

 

また小池都知事のコメントの中の、「志村さんの最後の功績で・・・云々」では、連坊参議院議員が、「考慮(思慮)が足りないのではないか、言葉遣いには十分気を付けて頂きたい」と噛み付いておらえました。

 

そんな中での官房長官の記者会見で報道各社が、「有識者会議で政府に緊急事態宣言をとの要請で政府が検討中なのか」との質問に、管官房長官は、「今の所は持ちこたえているので、検討はしていない」と否定されておられました。

 

今後日本はさらに感染者が増加する傾向にあります。

なのでオーバーシュートを防ぐために、大都会等ではロックダウンを行うかも判りませんね。

 

新型コロナウイルスの感染者でも80%は軽症者で、20%が重症者になり、特に70〜80歳の方で持病が有る方々が危ないと言われています。

 

昨日のテレビニュース番組でも、日本の人工呼吸器メーカーでも製造が追いつかず、ベトナムだけでも15,000台の注文が有るが、部品が不足していて製造が間に合わないとの事でした。

 

後期高齢者で特にヘビースモーカー等の喫煙者は要注意との事でした。肺炎で重篤化しやすいのでしょうか。

 

大都市を抱える各都道府県知事は、国から任された事もあり、土日祝日以外でも外出を自粛して下さいと、命令ではなく要請を出しました。

 

そしてオーバーシュートの感染拡大者に若者が居ると云われています。

自分は元気なので、感染者と濃厚接触しても判りにくいのです。

 

そして外出自粛要請にも拘わらず、卒業旅行や卒業パーティー、またコンパやコンサートにも平気で参加するのです。

自分だけは関係無いし感染しないだろうと。

 

昨日の徳島県の新たな感染者も、ニュース報道の通り、京都のS大学関係者であり、徳島県N市の男性とM郡K町の女性だとか。

 

お二人とも、I郡A町に在る大型商業施設に行ったとの事。

 

以前の感染者の方々も、県知事からA町の住人だと発表され、その商業施設は来客が激減し大損害を蒙ったとか。

それがまたまた今回の報道で如何なります事か大変心配です。

 

明日は我が身と考えて、国民・県民・市民・町民・村民が、不要不急の外出は控えるべきだと思いますが。

 

今後ますます感染者が増加すれば、公立校の4月8日からの新学期は果たしてどうなるのでしょうか。

例の京都のS大学は新学期の始業を5月11日まで延期するとか。

 

はたして我が徳島県教育委員会はどのような判断をされるのか。

 

昨日の志村けん氏の死去の報道は、誰よりも強いインパクトで、新型コロナウイルスの怖さを国民に知らしめました。

 

「感染者の80%は軽症者なので大丈夫だ」、「自分は後期高齢者でないから大丈夫だ」、「自分は若いから大丈夫だ」、「自分は元気で健康だから大丈夫だ」、「自分は喫煙者でないから大丈夫だ」・・・等々は通用しないのです。

 

有る学者曰わく、「新型コロナウイルスを正しく恐れましょう」と。

 

今は自分に出来る事の、マスク着用・外出自粛・手洗い・ウガイ・アルコール消毒・・・等を実行するのみです。

 

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べーやん 徳島文理大学

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