大阪から春休みを利用し、息子(一男)の嫁の実家に帰省している大学生(4月から3年生)の孫娘が、毎晩私宅に尋ねて来てくれます。

 

大阪でも外出を自粛しており、帰省した高速バス(徳島〜大阪)も、ガラガラで有ったとか。

因みに昨日のフェイスブックでも、阿波古事記研究会のM先生が大阪に行きましたが、往復とも貸し切りで有ったとか。

 

事ほど左様に、新型コロナウイルスの流行で、日本中が神経質に陥っているのが理解できるのです。

 

昨夕は孫娘に私が、「何を食べたい」と聞きました。

孫娘曰わく、「イタリア料理」との事。

 

孫娘は自宅(一男宅)が在る大阪福島区のイタリア・レストランでアルバイトをしています。

 

なので大阪でも徳島でも何処に行っても、「イタリア料理」とのリクエストが有ります。

昨夕も孫娘がスマフォで調べ、徳島市の繁華街T町周辺を検索しました。

 

数件のイタリア料理店が存在しましたが、時間が早かったので開店前で準備中の店ばかりでした。

 

諦めて「シャブシャブでも」と言った時に孫娘がスマフォを見ながら、「祖父ちゃん、ここの店が営業中となっているよ」と。

 

初めて行く店で、そこはT町とK町の隣接する場所でした。

ドアを開けて入ると、シェフとウエイトレスがおり、「何名様ですか」と。

 

奥のテーブルに案内されました。

大阪の天王寺で修行され、徳島に帰ってからこの場所で40年間ほど営業されておられるのだとか。

 

孫娘が注文したイタリア料理を妻と共に美味しく頂きました。

私達夫婦と違い、酒の飲める孫娘はワインを飲みながら、シェフも交え楽しく歓談しました。

 

その話の中でシェフが、「奥様は大阪の人ですか」と。

そこからまた話が弾み、妻が、「徳島に来て52年にもなりますけど、まだ少し大阪弁が残っています」と。

 

そして妻が、「自分では標準語で会話してるつもりですが」とも。

 

シェフが大笑いしながら、「奥様はバリバリの大阪弁ですから」と。

孫娘も笑いながら、「バアちゃんは昔の大阪弁や」との事でした。

 

孫娘にシェフ曰わく、「大阪のどちらにお住まいですか」と。

「福島区の堂島橋の袂で、ABC朝日放送の近くです」と。

 

するとシェフ曰わく、「うわっ!それならレストラン街で飲食業の激戦区や」とも。

そして、「私の知人が徳島から大阪に出て行き、和食の店を昨年に開店しましたよ」と。

 

また、「お近くなので1度立ち寄ってやって下さい」との事でした。

 

すると妻が、「そのお店の名前は」と。

シェフが、「K○○です」と。

 

妻が驚き、「そこの店は私の近所の方の息子さんが、昨年に開店されたと思いますが」と。

 

昨年、妻が民謡の稽古の帰りにバスの中でお母様に会い、「息子が大阪の福島区で和食店を開店し、お手伝いに行っていました」との事だったと。

 

そしてお宅の息子さんが福島区にお住まいなら、同級生かも分からないので、1度行ってやって下さるようにお伝え下さい」との事だったと。

 

シェフ曰わく、「其の人はS君と言いますが、奥様のご近所の方のお名前は」と。

妻が、「Sさんですし、店名がKなので間違いないと思います」と。

 

シェフ曰わく、「偶然でしたが何かのご縁を感じました、今後とも宜しくお願いします」と。

そして孫娘にワインボトルのコルク栓を使い、簡単なマジックを見せて頂きました。

 

そしてそのSさんのオバサンは、私の高校時代の同級生でも有りました。

本当に奇遇と言うのか、「縁は異な物・味なもの」での昨夕でした。

 

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べーやん 徳島文理大学

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