最近、気温が上がり温かくなり始めました。

 

昨日の夕方に、自宅の水槽を見てみました。

すると水面に数匹のメダカを見る事が出来ました。

 

私は年がら年中、メダカを屋外の水槽(陶器製睡蓮鉢・左官用プラスチック製)に入れたままなのです。

 

他のメダカを飼育されている方は、水槽に覆いを施したり、屋根や庇のある場所、または日辺りの良い所や日陰になる所で飼育されています。

 

私はそのような事はお構いなしでの飼育をしています。

 

それでも今までは元気に越冬し越年しています。

 

また春には産卵もし孵化もしています。

本当にメダカは強い生き物だと思います。

 

人によれば、「メダカの水槽は浅くても良いし、水量は少なくても良い」と。

また人によれば、「メダカの水槽は広口でなくても良いが、深さが必要だ」とも。

 

その理由を尋ねると、「水槽が浅いと、夏場には水温が上がり、湯になりメダカが死ぬから」とも。

 

私の所は陶器製の睡蓮鉢が口から底までが30cmほどで、左官用プラスチック製箱が20cmほどなのです。

 

云われてみれば昨年の猛暑の夏場には、メダカが何匹も死んで浮いていました。

確かに水温は日向湯みたいになっていました。

 

大事に飼育されておられる方は、井戸水でしかも水温計やヒーターで1年中同じ水温にし、循環器を回して水を綺麗にし、いつも水槽を清掃し、砂やジャミを底に入れて有ります。

 

先日も物件購入媒介をさせて頂きましたお客様が、「春過ぎに産卵し孵化したら、メダカの子を差し上げますから」との事でした。

 

なので今月中は新入生のお部屋探しの繁忙期なので、来月中旬には各水槽の清掃をし、新しいメダカを迎える準備をと考えています。

 

今でもやはり犬を飼育したいのですが、後期高齢者夫婦では、それも叶いませんのでメダカで辛抱しています。

 

知人によれば、「猫を飼うと散歩も要らないし、手間が掛からないから」と。

しかし私はどうしても猫が好きになれないのです。

 

昨夜も妻と大事に取り置きしてある新聞を見ていました。

愛犬Kが死んだのが2013年7月31日で、今年の7月末で7年になります。

 

息子(三男)曰わく、「死んだ直ぐに飼っていたら、もう一匹飼えとったなぁ」と。

 

しかしその時には可哀想で、もうこの先には自分達も歳を取り、運動も難しくなるし、愛犬が後まで生きたら誰が世話をするかも困るのでと飼育を諦めたのです。

 

しかし地元の散髪屋さんの話では、親戚の高齢者が、アルツハイマー痴呆症で有ったが、孫が愛犬をプレゼントし飼育するとボケが直ったとも。

 

いまでは元気になり朝夕に散歩をさせているとか。

そんな話を聞くと、妻のためにまた犬(柴犬)を飼育したくなりました。

 

いつも夫婦で夜のテレビ番組の、「和風総本家」に出て来る豆介をみて「可愛いなぁ」と。

また朝の番組の「うちのワンコ」を欠かさず見ています。

 

犬の飼育は子犬からが一番と思います。

子犬からだと15年間はとても無理なので、やはり諦めるしかないですね。

 

メダカで辛抱しますか。

 

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べーやん 徳島文理大学

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