昨夜も日課のウオーキングのため、20:15分に自宅を出掛けました。

 

助任

殊の外風も弱く、寒さも大したことは有りませんでした。

 

それでも顔や耳は冷たく、手袋をしていても指先まで冷たさを感じる程でした。

これで風が強ければ寒さを倍ぐらい感じたと思います。

 

徳島中央公園の旧・徳島城大手門(鷲の門)内広場のベンチで一休みしました。

 

門

持参の温かい飲料を飲み、素手でポットを持って指先を温めました。

その時に自分の手の甲を夜間照明灯の下でマジマジと見ました。

 

夜間で暗く老眼鏡(遠近両用)を掛けてはいますが、何か手の甲に薄茶色の小さな斑点が多く出来ておりました。

 

手のひらで擦ってみましたが変化もなく、何故昼間には気が付かなかったのかと思いました。

 

鷲の門から北進し、助任橋〜助任交番前を左折し西進し、Fスーパー〜Lコンビニ〜県道30号線入り口のY橋手前を左折し、M寺〜H神社〜M薬局手前を左折し、T中学校正門前〜Lコンビニ〜N教育大学F小学校正門前を左折し〜S小学校南門前横の自宅へと帰りました。

 

助任

帰宅時間はジャスト22:00分でした。

帰宅後に早速風呂場に行きシャワーをしました。

 

風呂場に入るなり電気ストーブの電源を入れ、足首から2kgづつの重りを外し、服を脱ぎました。

 

シャワーを浴びて、ボディーソープでゴシゴシ洗いましたが、手の甲の斑点が余計に鮮明になりました。

居間に戻り明るい照明の下で、老眼とHルーペを掛けて良く見て見ました。

 

やはり思った通り、加齢斑で小さな薄茶色のモノが点々と出来ていました。

その時にも、何で昼間の明るい時に気が付かなかったのかと思いました。

 

この加齢斑は長寿者に良く見られるシミ(斑点)なのです。

なのでこのシミが顔や手の甲に多く出来ている人は長生きすると云われていますが。

 

多分、医学的には何の根拠もない言い伝えだと思います。

しかし嬉しい反面、自分にも加齢斑(シミ)が出来るほどの高齢者なのだと、軽いショックを受けました。

 

だいたい私が知っている方で、加齢斑(シミ)が顔や手の甲に出来ている方は、90歳前後の方々が多いのですが。

 

高齢者

なので改めて顔を鏡に映してしみじみと見ました。

私の故・父親は90歳迄生きましたが、顔には斑点が無く、手の甲に少し出来ておりました。

 

しかし何歳頃からか出来ていたかは判りません。

もしかして私の歳には有ったのかも判りませんし。

 

なので昨夜は、これも遺伝だから仕方ないかと思い、だとしたら私も90歳ぐらい迄は元気に生きられるのかとも思いました。

 

それでも故・父親は姉・妹・私の妻等が一日中世話に掛かっていたのです。

 

やはり我が家の系統は、叔父も叔母も83歳を一期としている血筋なので、加齢斑は長寿との話は単なる言い伝えなんだと思いました。

 

昼間は自分の手を、そんなにもマジマジと見る事は無いものなんでしょうかね。

 

妻曰わく、「若い時には綺麗な指や手をしていたけど、今では節くれ立って、皺だらけで見る蔭もないわ」と。

 

長寿も結構ですし有難いと思いますが、足腰が立たず寝たきりでは長生きしている意味がないと思います。

せめて自分の事は自分で(食事・入浴・排便・寝起き)出来ないと。

 

子や孫、他人様に迷惑を掛けたくないものだと考えています。

助任

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べーやん 徳島文理大学

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