名刺は、徳島市中央警察署生活安全課の係長からのモノでした。

 

妻によれば、「徳島中央警察署が推進されている、子供の安全を守る運動、の一環としてフラワーポットを家の前に置かせて欲しい」との事でした。

 

先日、事務所にも徳島中央警察署の係の方が来所され、「徳島市S小学校は近年、県下最大の児童数を誇る小学校となりました」。

「そこで、徳島中央警察署としても、子供の安全を守る運動で力を入れて行きたいのです」と。

 

そして、「運動の一環としてS小学校の近くの住宅で、子供110番の大きなステッカーをご自宅の何処か通学路に面した所に貼って頂ける民家が無いか探していました」とも。

 

それで生活安全課の○○氏にお聞きしたところ、「南門前の石部さんが40年間も防犯委員をされておられるので、お願いしてみたら如何と云われました」と。

 

なので即座OKをしましたら、、「このステッカーをお張り下さい」と手渡されました。

そして、「後日にまた、フラワーポットを置かせて頂くお願いにも行くと思いますが、宜しくお願いします」との事でした。

 

帰宅後、早速適当な箇所を探し、通学路に面した東側の雨戸の戸袋に、子供の目線の高さに貼り付けました。

 

その東側の部屋の前に、幅1間ほどコンクリート張りにしてあります。

そこに何時も植木鉢やフラワーポットを十数個ほど置いて有るのです。

 

昨日妻は、「そこでも宜しければ何時でも置いて下さい」と。

 

何でも徳島中央警察署生活安全課の係長のお話では、「毎日、朝夕の登下校時に、フラワーポットに水でも遣りながら、子供に挨拶や声掛けをして頂ければ」との事でした。

 

そんなことなら今までにもしていた事なので容易いことなのです。

 

ましてや防犯委員として、徳島中央防犯協会・I支部支部長として、毎月防犯パトロール隊(防犯委員・少年補導協助員・PTA)を編成し、S小学校の低学年児童の下校時には交替で正門前で見送り、その後三々五々に別れて自転車でパトロールを行っていますので。

 

後日、フラワーポットが届くそうですが、ポットの外側にも、子供を守る運動、のステッカーが貼られている事と思います。

 

随分昔の事になりますが、徳島県と香川県の共催で、「東四国国体」が共催されました。

 

その時に行政(県市)から、「各種会場になる徳島文理大学(メディアセンター)やアスティー徳島の周辺の企業や店舗等の前にフラワーポットを置かせて下さい」との事でした。

 

なので小さな事務所の前にも数個ほど置いて頂きました。

そして国体が終了後にも、そのまま払い下げをして頂いたので、我が事務所の他にも継続して設置していた企業や店舗が有りました。

 

私の事務所はそれ以来、今でもフラワーポットを置いて、四季折々の草花を楽しんでいます。

ただしフラワーポットに植えられた草花は、専門業者のM農園さんが定期的に取り替えて下さいますが。

 

徳島中央警察署から置いて頂けるフラワーポットの数は、果たして何個か分かりませんが(多分1個)、今までのモノの中に置いても目立つかどうか心配です。

 

なにわともあれ防犯活動で、子供の安全を守る運動、の一助になれば幸いです。

 

以前には公益社団法人・徳島県宅地建物取引業協会でも、「子供110番の家」として、全協会員約1,000社の事務所店舗に貼った事がありました。

 

幼気ない子供の虐待や行方不明、また交通事故での被害者・・・等々の報道に接する度に、心が痛みます。

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