昨日の午前中は、外出中の息子に替わり、お部屋探しのお客様の内見案内をしました。

 

また顧問税理士のS先生が来られ、打ち合わせをさせて頂きました。

 

先生は、税務にはズブの素人の私には大変頼りになる先生で、何でも相談をし指導を頂いているのです。

 

何人かの来訪者やお電話を頂いたの方々がありましたが、午前中に全て片付きました。

そしてランチを済ませた時に息子が帰って来たので、午後から私は出掛けました。

 

いしべっち

土地の購入依頼を2名の方々から頂きましたので、同業者が委託販売されている物件調査に行きました。

 

1件は徳島市Y町の43坪の更地で、もう1件はN町の100坪の土地に2階建ての中古家が建った物件でした。

 

そしてもうお一方の購入希望物件も、徳島市S町に在り物件調査に行きました。

この物件は所有者も不明で、売り物かどうかも判らないのです。

 

なので所在地周辺の住人の方にもお聞きしました。

しかし知らないとの事でした。

 

その物件は雑草が生い茂り、もう何年間も手入れも管理もされてない様子でした。

なので明日の朝に法務局に行き、物件資料を集める事にしました。

 

隣地と比較すると約60坪ぐらいかなと思いました。

 

最近の売り物件で空き家は、殆どが一人暮らしの後期高齢者の方の住居が多いのです。

 

高齢者

※写真はイメージ

なので家屋は古いものが多く、リフォームして売るか、更地にして売るかなのです。

 

これからは、このような物件が多数売り出されると云われています。

また若い方は、これらの物件のように親や祖父から譲渡された家屋に住むので、リフォーム業が益々盛んになるとも。

 

それは、○○○○万円も購入資金が必要になるので、300万〜500万円のリフォーム代で済むから安く上がるからなのです。

 

宝くじ

徳島市の人口も25万人で徳島県の人口が73万人だとか。

 

ますます少子高齢化が進んでいます。

 

赤ちゃん

今年私が会長のN町内会でも殆どが夫婦2人暮らしか、後期高齢者の一人暮らしの家ばかりです。

新婚家庭はなく、小学生は居なく中学生・高校生が居る家が1軒あるのみです。

 

I徳島県知事は、「少子高齢化と南海トラフ大震災は、二大国難です」と云われていますが。

 

大震災は実感が少ないのですが、少子高齢化は実感している、今日この頃です。

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べーやん 徳島文理大学

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