昨日は、大阪発9:30分・徳島駅前12:00分着で帰って来た妻を迎えに行きました。

 

徳島駅

仕事の都合で11:30分に駅前に着いたので、駅前に在る徳島市観光案内所に行きました。

 

それは徳島城博物館の催し物の案内パンフを貰うためです。

しかし案内所の前に行き驚きました。

 

建物の中にも県外客らしき人々で満杯で、外にも順番待ちをされている観光客等が並んでいました。

 

なのでもう少ししてからと思い、約10分後に再訪すると、室内には先程外で待っていた人達が入り、室外には観光客らしき親子連れらしき人達が二組並んで順番待ちをしていました。

 

なのでまた車に行き、先程と同じように駐車違反にならないように駅前のバスターミナルの外周を二回りしました。

 

そしてポッポ街の前に駐車し、小走りで観光案内所に行きました。

しかしまたまた別の観光客らしき三人連れが外で待たれていました。

 

その時に入り口の前のスタンドに観光パンフが数種類置いてあるのに気が付きました。

先程は大勢の人で見えなかったのです。

 

丁度そこに徳島城博物館の催し物パンフが置かれていました。

急いで1枚頂き、車に帰りました。

 

時計は12:00分を指していましたので、かれこれ30分間ほど車で回ったり下りたり、案内所に行ったりしていた事になります。

 

それにしても、観光案内所は、中年の女性一人でテキパキと観光客に対応されていました。

火曜日なのに、平日なのにと思いながらも、初めて徳島に来られ最初に訪れる所が観光案内所なのでしょうか。

 

大勢の観光客何組かをただお一人で観光案内をされるのですから、大したモノだと思い感心しながら外から見ていました。

それにしても連休明けなのに、あの様に大勢の観光客が徳島に来られているのは嬉しく思いました。

 

あの観光案内所は徳島市営なのでしょうか。

 

徳島市

徳島市観光協会は破産宣告されましたし、県の観光協会なのでしょうか。

 

確か徳島市観光案内所と書かれていたので、徳島市観光課の出先機関なのでしょうか。

 

しかしあの様に大勢の観光客が来られているのに、女性スタッフが一人とは理解が出来ませんでした。

せめてもう一人ぐらいは必要なのではないのかなぁとも感じました。

 

外で並んだ人達の会話を聞いていると、徳島市内の観光場所以外に鳴門の大塚美術館や観潮に行きたい・・・云々、また阿南市の大龍寺に行きたいとか、はたまた祖谷のカヅラ橋や鳴門の一番札所に行きたいとか、それぞれがバラバラの事を話されていました。

 

あのような観光客を見て、つい最近まで阿波踊り臨時駐車場をしていた時の事を思い出しました。

阿波踊りで徳島に来られた観光客が、一番最初に会うのが駐車場係のスタッフなのです。

 

だから何時も、「県外からのお客様には、愛想よく親切に案内を、何を尋ねられても聞かれても、知らないと云わずに丁寧に説明をし、分からない事は知っている人に変わって説明をしましょう」と申し合わせていました。

 

なので帰り際に、「おご親切に案内して頂き助かりました、また来年には必ず来ますし、ここの駐車場に来ますから」との事でした。

 

これがやがてはリピーターとして、再度訪問して頂けるようになるのだと確信したものです。

 

昨日の駅前の観光案内所に行き、女性スタッフの対応を見て、徳島の観光の一翼を担っておられるのだと思いました。

 

頑張れ徳島観光。

頑張れ観光案内所。

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べーやん 徳島文理大学

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