ここ数年間、家の中でゴキブリを見掛けませんでした。

 

それは十数年前にもなると思いますが、テレビや新聞報道で、「ホウ酸だんご」がゴキブリには良く効くと報道されので、我が家でも小麦粉とホウ酸とでホウ酸だんごを作りました。

 

しかし直ぐにメーカーが商品化し、スーパーや薬局チェーンで販売されました。

なので造る手間も省け、また安価なので最近ではメーカー品を購入していました。

 

そして冷蔵庫の裏側や下側、風呂場や洗面所、トイレや納戸、押し入れや階段下の物置等々、ゴキブリが出そうな場所に置きました。

 

なのでここ数年は、その効果なのか、ゴキブリの姿を見掛けなくなりました。

 

それが昨夜、二階の自室に上がろうと暖簾を潜り階段に差し掛かった時に、数段上の目の前に大きなゴキブリを見つけました。

早速玄関横の押し入れから、ゴキブリ専用の殺虫剤をと探しましたが無いのです。

 

仕方なくハエ・蚊用や蜂用の数本の中から、蜂用の殺蜂剤を取り出しました。

忍び足で階段に行き、殺蜂剤を噴射しました。

 

階段の登り口に暖簾吊るして有りますが、そこまで飛んで来たので慌てましたが、暖簾に当たり落下しました。

さらに止めに噴射しました。

 

動かなくなったので、新聞紙を丸めて叩き殺しました。

そして新聞に挟まれていたチラシ広告で取り丸めてダイニングの蓋付きゴミ缶に捨てました。

 

なんとその時にまた、大きなゴキブリが出てきたのです。

なので階段まで引き換えし、殺蜂剤を取ってダイニングに行きました。

 

するとゴキブリは身の危険を感じたのか、素早く冷蔵庫の下に潜り込みました。

だから私は先に冷蔵庫の周りに殺蜂剤を噴射し、最後に冷蔵庫の下側に噴射しました。

 

そして念のために流し台の下の周りにも噴射しました。

暫らく待ち構えていましたが、出て来ないので多分ヤッツケたと思います。

 

叩き殺す止めを刺していないのが少し心配でしたが。

 

考えてみれば、今年は毎年購入している「ホウ酸だんご」を買わなかったような気がします。

 

近年は、スーパー等の買い物は妻と一緒に行きますし、頼まれれば私が事務所からの帰途にスーパーに立ち寄り買い物をしています。

 

なので昨夜つらつら考えるに、「ホウ酸だんご」は買った記憶がないのです。
妻に聞くにも、妻は昨日の昼に民謡の稽古のため大阪に行き不在なのです。

 

毎月1回、北海道から民謡界の大御所であるS家元様が、大阪K会のK会主様の要請で来阪され、指導されおられます。

 

なので妻も毎月のように、大阪に民謡の稽古に出掛けています。

 

日本民謡S流S家元様は、「江差追分」・「道南口説」・「十勝馬子唄」を始め、東北民謡を唄えば天下一品な程の大御所なのです。

 

民謡が大好きな妻も、何が嫌いと言って、ゴキブリが大嫌いなのです。

 

なので翌日に妻が帰宅するまでに、「ホウ酸だんご」買っておこうと思いますが、今の時期に果たして販売しているかどうか疑問なのですが。

 

秋風が吹き出すころには蚊も蜂も居なくなると思いますしが、ゴキブリはどうなのでしょうか。

今更「ホウ酸だんご」より、ゴキブリ専用の殺虫剤の方がイイのかなとも思います。

 

それより、ゴキブリを凍結さして殺すモノが売っているとか聞きましたので、一度試しに購入しようかと思います。

 

先日の同級会での話でも、眉山の山麓に住んでいる女史が、「街中に住んでいる者と違い、我が家は裏の眉山からヘビ・ムカデ・イモリ・クモ等が敷地どころか家の中まで入って来るから気味が悪いし怖い」と。

 

「なのでそれらのモノが死ぬまで退治し、それを見届けないと怖くて眠れないから」との事でした。

 

ゴキブリでも気味が悪いのに、ヘビやムカデなら尚更のこと気味が悪く、私でも仕留めるまで寝られないと思います。

その同級会での話で、「ムカデは番で行動するから、必ず2匹が居る」との事でした。

 

なので昨夜のゴキブリも番かなぁと思いましたが。

 

ゴキブリの事を私の子供の頃はアブラムシと言っていました。

あの羽の焦げ茶色・褐色に光る体をみて油虫と言っていたのかも。

 

たかがゴキブリですが、あまり気持ちのイイものではありません。

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べーやん 徳島文理大学

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