昨年の阿波踊りのゴタゴタからの反省もあり、今年から阿波踊り実行委員会が阿波踊りを運営する事業体を民間業社に委任しました。

 

阿波踊り

そして民間による初めての令和の阿波踊りが開催される事になりました。

徳島市が一線から引き、変わって民間業社企業体の運営で開催されました。

 

徳島市

部外者ながらも阿波踊りが大好きな一市民として、成り行きが気になっておりました。

 

なので初日(8月12日)が終わり翌日の地元紙T新聞の報道で、初日の人出も好調だとの事で安心していました。

しかし、有料演舞場(桟敷席)での躍り込み順での時間が遅れたり、もたついたりしたとの記事も有りましたが。

 

私は、それぐらいの事は初めて運営されるのだから、大した事でもないのではと思いました。

 

何とか阿波踊り期間中は台風(9号・10号)の影響を受けずに済めばイイと思っていました。

しかし自然現象には勝てず、8月14日・15日の両日は早々と中止となりました。

 

雨

なので4日間の内の2日間では、大赤字だろうなぁと思いました。

 

新聞報道では、チケットの払い戻し費用・桟敷の組み立て解体工事費用・電気工事及び撤去費用・広告看板設置費用及び撤去費用・臨時駐車場人件費用等々で9,000万円〜10,000万円の赤字が予測されるとか。

 

宝くじ

なので民間事業体の責任者は、聖域をも見直さなければとの事。

桟敷席設置・撤去工事を始め、あらゆる工事費用や演舞場の統廃合も含めて検討したいとも。

 

以前から阿波踊り関係者から指摘されていた市役所前演舞場(有料桟敷席)は不要だとの件も検討議題になるでしょうね。

 

徳島市役所

また一般踊り連に対する演舞場での演舞料(負担金)も問題になるでしょうね。

昨年までは有名連に対しては逆に演舞料を支払っていたとの事。

 

またこれも指摘されている2部制も問題があり、検討されるそうですが。

 

第1部(18:00分〜20:00分)が終わると入れ替え(30分間)が行われますが、第2部(20:30分〜22:30分)には入場客が少なく、何処も彼処もガラガラなのだそうです。

 

なので踊り子も盛り上がらず、観客も盛り上がらないのだとか。

 

石部宅建

※写真はイメージ

だから以前のように2部制を止め、何処の演舞場でも観られる共通性のチケットも検討されるべきだとか。

 

なにわともあれ、今年から初めて民間事業体が運営されたのですから、一気に良くなるとは思いませんので、来年の阿波踊りは思い切った改革で改善し盛り上げて頂きたいと思います。

 

運営も全て民間企業体に任せるべきで、今年のようにチケット販売方法のみ企業体の要望に応えたのではダメだと思います。

 

頑張れ阿波踊り。

頑張れ民間企業体。

頑張れ運営委員会。

 

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べーやん 徳島文理大学

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