昨日の15:00分から、徳島駅前のS宿Yホテルで開催されました協議会の総会に出席しました。

 

この会は、徳島市内の各公民館を中心に、市内各地区の文化財を保勝するための協議会なのです。

殆どの方が各地区の公民館館長でした。

 

私の地元I公民館からは、歴代公民館館長や分館長が地区会長となり出席されていました。

今年度からK館長に要請され、前任者が高齢のため私がI地区の会長として登録されたのです。

 

い北

K館長曰く、「あなたは歴史好きで、古代史ファンでもあるので、適任者だと思います」と。

全てのお世話役等を80歳までに辞するとの考えですが、文化財保勝と聞き二つ返事で引き受けました。

 

昨日は徳島駅前のS宿Yホテルに14:30分に車で行きました。

 

徳島

ホテル正面の駐車場が空いていてラッキーでした。

 

2Fで協議会会費・懇親会会費を支払い、受付を済ませ会場に入りました。

大好きな考古学ファンの私は前列に座りました。

 

後部席には隣接のU地区の公民館H館長や、事務局のT氏も来られていました。

 

15:00分に徳島市社会教育課M氏の司会進行で、H会長の挨拶がありました。

 

その後にM氏から、徳島市一の宮町に在る「一の宮城址修復工事報告」と佐古万年山に在る「蜂須賀家墓所整備工事報告」がオーバーヘッドプロジェクターで映写しながら、資料に基ずき説明がなされました。

 

最後には県内最大の古墳・澁野古墳(造り出しがある古墳は四国唯一)の調査報告がなされました。

 

その後、質疑応答がなされました。

 

続いて、徳島考古資料館の主任学芸員から、資料館の開催行事の取り組み方について、資料とプロジェクターにより、縷々説明がなされました。

 

考古資料館は徳島市中心地区からかなり遠方で、最寄のJR国府駅からでも2,5km、バス停鳥坂からでも1,5kmほど離れていて、大変分かりにくい場所に在るとの事。

 

私は何度も行っているので、そう遠くとは感じませんが、ましてや県外客になれば尚更そう感じるかも分かりませんね。

 

考古資料館の在る場所は国府が置かれて地区で、古事記の都が有った所で、矢倉姫神社(卑弥呼の墓と云われている墓所)・古墳群が存在しています。

 

また近くには古代建築物が建てられている公園もあります。

徳島県民は勿論のこと、県外からの観光客の方々には是非とも訪問して頂きたいものです。

 

徳島の歴史・阿波国いや粟国・倭国・伊国の古さや、後の大倭(大和)の奈良との関わり等について調べられても面白いと思います。

 

17:30分から別室で希望者のみで懇親会が開催されました。

 

その時に私からM氏に、地元I地区に在る蜂須賀家墓所(興源寺)の修復等をお聞きしました。

そこは既に終了していますとの事でした。

 

墓所の敷地内に植樹されていた桜木を伐採した事や、敷地近くに蜂須賀桜を新たに植樹した事も尋ねました。

 

桜木を伐採する時期が悪く、地元町民から苦情を言った事も理由が判りました。

また蜂須賀家家祖の小六正勝の墓石が盗まれて無くなったと騒ぎになった事も尋ねました。

 

結果は、市が墓石修理のために愛知県の加工業者に委託したのだと判明したものでした。

これとて、地元の文化財委員か町内会長・地元の管理責任者に一言連絡があれば何も問題はなかったのです。

 

昨夜は何やかやで、私的には大変面白い会でした。

 

また現地説明会や見学会があれば、是非とも参加しようと思います。

 

 

助任

 

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