13:30分からIコミセン1Fで開催されました、総会に出席しました。

 

コミセン

T主事の司会進行で始まり、K会長が挨拶に続き議長に就任され、議事の進行が行われました。

 

平成30年度事業報告・収支決算・監査報告が行われ、質疑応答後に承認をされました。

続いて令和元年度の事業計画(案)・予算(案)・役員一部変更(案)の全てが承認されました。

 

閉会後には会場を2Fの大会議室に移し、講演会が開催されました。

 

昨日の講演の演題は、「男女共同参画」について

 

講師はNPO法人から派遣されましたI先生でした。

 

配布された資料に基づき、男女差について縷々説明がなされました。

会場で聴講される人の中には、昨年の男女共同参画の講師でもありましたI先生も居られました。

 

講師のI先生曰く、「I先生がいらっしゃるのなら、講師を代わって頂きたい」とも。

 

約1時間20分の講演でしたが、なかなか現在の日本社会では、大変難しい問題でもありました。

 

「男女同権」は大昔から言われ、最近では「男女共同参画」が言われています。

しかし先進諸国の中でも、我が国は最下位クラスなのです。

 

ジェンダー問題を昨日の講演会でも言われておりました。

 

やはり日本は男社会なのだと痛感しました。

働く女性が、働きやすいような社会の実現を目指し、各種の法案も施行されていますが。

 

やはり専門職として就職されても、結婚・出産・子育て等々で、女性が働くような環境が整っていないのです。

 

また男性の意識改革も必要で、夫婦共働きをしていても帰宅後に女性は家事があり、子供の面倒をみて尚かつ後期高齢者等で親の介護までするケースが多いのです。

 

なので家事や子育ての分担等、男性でも出来る所から手伝い、意識改革をする必要があるのです。

 

助任

現代社会では、「男は仕事、女は家庭を」という訳には行かないのです。

公演を拝聴しながら、つくづく難しさを感じました。

 

司会の主事から、「講師への謝辞をお願いします」と言われ、私が謝辞を述べて閉会となりました。

 

昨年も謝辞を述べましたので、今年は誰か他の方にと辞退したのですが。

 

昔人間の昔堅気の私でも、先ずは家庭の中で、何か出来ることから遣らなければと感じた講演会でした。

 

 

助任

 

 

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