今年の開花宣言は、関東地方が早く出されました。

 

徳島も当初予想では3月25日ぐらいでしたが、実際には28日になりました。

それが咲き出すと、どこの桜も早くも満開状態なのです。

 

この調子では花冷えでもない限り、今週末には散り始めるのではないかと思います。

 

なので6日(土)・7日(日)が最終のお花見になるのではとも。

 

もう何年もの間、昼間の花見に行った事がありません。

いつも夜間のウオーキング時に、アチコチの桜を観て回っているのです。

 

助任

しかし昼間に観る事務所の近辺の桜は、八分咲きの状況になっています。

事務所前のM邸の桜は春先に枝を伐採しました。

 

それは道路側に張り出した大きな枝を切り落としたのです。

なのでいつもは事務所の前の道路に、大きな桜の木が満開に咲いた桜の花を見せてくれていました。

 

今年は2本とも坊主になった太い枝の間から、細い枝に咲いた花が咲いています。

 

また近くの学生マンションの入り口に植えられた、しだれ桜も満開になっています。

また少し離れた管理物件の学生アパートの入り口の八重桜も咲き始めました。

 

なので昼間のお花見は行かなくても、行けなくても、事務所近くの徳島文理大学の構内の桜や、マンションの桜でお花見が出来るのです。

 

徳島文理大学

いつものウオーキングコースの徳島中央公園(旧・徳島城址)も満開状態になりました。

特に美しいのが、鷲の門(大手門)前から見る、南東の角の石垣の上からお濠に垂れ下がり、水面に映った桜の花が最高なのです。

 

門

まるでそれは絵ハガキの写真のようでもあります。

 

この時期には何故か年甲斐もなく、心がウキウキとするのです。

 

今春のお花見が平成最後の花見となるので、なぜか何時もと違った感覚にも浸っています。

4月1日に新元号が発表され、4月30日に新天皇即位・5月1日から新・元号の時代が始まります。

 

昭和17年生まれの私は本当に高齢者となり、「昭和は遠くなりにけり」となるでしょうね。

 

べーやん

次期の新元号が、果たして何年間ほど続くものやら。

5月1日にご即位されます新・天皇様は還暦(60歳)を迎えられます。

 

明治45年間・大正15年間・昭和64年間・平成31年間(但、前年の最後の年は次元号の元年と重複)

息子達は次の次の改元発表の、官房長官発表・首相談話を見ることが出来ると思いますが。

 

助任

何にしても、桜の満開の時に、国民にとっては大変喜ばしいしものです。

 

 

地域の皆様に支えられ 地域に根付いて お陰様で 2021年に 創業35周年を迎えます。

徳島文理大学

石部宅建は不動産業を通じて地域の皆様に 貢献致します。

JUGEMテーマ:日々のくらし

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 徳島(市)情報へ← 宜しければ押して下さい ※ヤル気スイッチです。

石部宅建

石部宅建は 今年も 徳島文理大学の 学生物件紹介数ナンバー1を目指します。

コメント
コメントする