昨夜は、事務所や自宅の新聞紙や段ボール箱を、何時もの集積場所に車で運びました。

 

不動産

その後に吉野川南岸堤防下の道路を西進し、堤防上の道路に出ました。

その時、眼下に見えた光景は大変幻想的なものでした。

 

その理由は、夜間のしかも闇夜に、シラスウナギの漁をしているからなのです。

小型の釣り船の後方に集魚灯で水面を照らし、エンジンを逆回転させ船をバックしながら小さな手網で掬い上げるのです。

 

jaf

そのシラスウナギ漁の船が川面の両側に多数出漁していました。

そしてその集魚灯の照明が川面に映り、波間に揺れながら糸を引くように流れ、とても幻想的でした。

 

暫く見とれていましたが、堤防上道路から川岸まで降りていきました。

南岸の川沿い道路には軽トラが何十台も停まっていました。

 

殆どの車がシラスウナギ漁に来ている人の車と思いました。

その川岸にも、ライトで照らしながら、岸から手網で掬い上げていました。

 

小型船舶をまた操船免許を持っていなくても、岸からなら誰でも掬えるわけですが。

しかしそれを見ながら、岸からシラスウナギを採取するのに、漁業許可とか内水面漁業許可証は不要なのかと思いました。

 

新聞報道によれば、杯一杯が何万円、丼鉢一杯が百万円とかで買い上げてくれるとか。

 

宝くじ

それにしても昨夜のように多数の船が出漁し、川岸からでも採取しているのは、シラスウナギが居るのでしょうか。

新聞報道ではシラスウナギが居なく不漁が続いているとの事でしたが。

 

昔、家主様で船釣りが大好きな方が居られました。

冬場の寒い夜にも出掛けて行き、シラスウナギを採取していました。

 

小型船舶を改良して、シラスウナギ専用の船と、太刀魚やグレ・サバ・イサギ等の専用船を所有していました。

 

以前は時々そのお伴で沖合まで船で行き、船釣りを楽しんだものでした。

 

最近でも事務所近くの家主様が亡くなり、奥様から大きな釣り船を只で差し上げますからと云われた事がありました。

 

しかし船を所有すると、毎周のように釣りに行く人ならイイけど、釣りをしない私なんかには宝の持ち腐れとなり、経費倒れになること請け合いなので、お断りした事がありました。

 

助任

昨夜は幻想的なシーンを見ながら、綺麗だなぁと思いながら帰宅しました。

 

 

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