徳島の今年の桜の開花予想は、3月25日頃と発表されておりました。

 

毎年気象庁から発表されますが、今年は開花予想が早いのではないかと言われていました。

しかし寒の戻りもあり、例年通りになりそうです。

 

事務所の前の邸宅の桜も、蕾が膨らみ先端がピンク色になりました。

 

昨日、ご案内しました管理物件のアパートの入り口に植えられている八重桜も、チラホラと咲き出していました。

しかし徳島地方気象台の敷地内の桜木の標準木の開花は未だらしく、いまだに開花宣言がなされていないのです。

 

徳島文理大学

明日は予想された25日なので、これからが桜の本格的なシーズンとなりそうです。

 

徳島にも桜の名所は数多く在りますが、市内ではつとに徳島中央公園(旧・徳島城趾)・眉山中腹・西部公園・新町川水際公園(藍場浜)・助任川沿い等々が市民に愛されている所です。

 

助任

その他にも、願成寺・瑞巌寺や、蜂須賀家所縁の春日神社・国端神社等の神社仏閣の境内にも見事な桜が咲いていて、市民が写真撮影に訪れています。

 

本当に日本人には桜は切っても切り離せない花なのです。

テレビ番組で、日本の名城の番組で、日本各地の有名なお城の投票が行われていました。

 

1位が姫路城、2位が大阪城、3位が・・・でしたが、やはりお城には桜がよく似合っていました。

 

そしてその殆どがソメイヨシノ桜でもありました。

 

誠に残念ながら、徳島にはイヤ旧・徳島城趾には城郭が在りません。

元々、阿波藩の蜂須賀家居城の徳島城が在った城山の頂上には天守閣は存在せず、東側の二の丸に三層の櫓が建っていたとも。

 

助任

正確な図面が無いとの事ですが、徳島城の輪郭や旧建築物は、徳島城博物館内に、旧・貞光工業高校(現・つるぎ高校)が製作した大型見本が展示されています。

 

今までにも何度も城郭再建の話が持ち上がりましたが、未だに復元は出来ておりません。

 

桜が似合うお城は中々建設できそうにも有りません。

しかしテレビ番組を観ていても、鉄筋コンクリートのお城でエレベーター付きは、何とも頂けない気持ちになりました。

 

もし徳島城が復興再建されても、木造でお願いしたいと思いました。

 

門

間もなく夜間のウオーキング時には、桜の花の下のブルーシートに、若者等のグループがお花見にきて賑やかになります。

 

私はその間には公園内を避け、周辺の神社仏閣の境内の桜を観に行く予定です。

 

助任

「春が来た春が来た、咲いた咲いた桜が咲いた」

間もなく春爛漫です。

 

 

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