帰宅して郵便受けを開けてみると、郵便物の中に何通かの封書が・・・・。

 

徳島文理

着替えをしてダイレクトメール等の郵送物を見ていました。

その中の封書には、地元のT中学校とS小学校からのモノで、教職員の新年度からの移動のご挨拶文でした。

 

助任校区

小学校・中学校とも、退職・転任等で転任先の学校名が記載されておりました。

 

お若い先生方には馴染みがありませんが、特に教頭先生等には色々とお世話になりましたので、お名残惜しい感じがしました。

 

毎年今頃には徳島県教育委員会より、教職員の異動が発表されます。

県下で1500〜1700名程程の異動にもなるとか。

 

大昔なら、我が子がお世話になった先生のお名前を探したものです。

しかし今では関係ある、校長・教頭先生のお名前を見るぐらいになりました。

 

他には徳島県ソフトボール協会の役員理事に、10名程の教員が居られるので、その先生方の異動や異動先が気になるのですが。

 

以前、各中学校等でソフトボール部の監督をされていた先生が、教頭や校長先生としてお名前を見ると大変嬉しく思います。

 

そして、「あの先生が○○中学校の校長先生に、あの先生が□□中学校の教頭先生に」とか、我が事のように嬉しくなるのです。

 

しかし反面、新しく異動された中学校にはソフトボール部がなく、違う部活の顧問になられる先生もおられるのです。

 

野球

県内のソフトボール競技や徳島県ソフトボール協会から云えば、大変な損失になると思いますが、ご本人の先生の将来も有り複雑な心境にもなるのです。

 

以前の高校野球みたいに、そこの高校で十数年間も監督として在籍するのは難しくなっています。

今では長くても10年以内で転勤になるようです。

 

中学・高校は3年間なので、そこの学校や地域に慣れ、1年生が3年生になり、次の新入生が入部する時に転勤では思うような指導は出来ないと思いますので最低でも6年間ぐらいは継続して勤務が望ましいと思います。

 

熱心な指導者の先生の新赴任先に、ソフトボール部が無いと云うのが一番悲しい事なのです。

その先生が新しく部を創るとなると、大変な労力を必要としますので。

 

赤ちゃん

少子高齢化で生徒の人数が減少するなか、指導者の異動で監督が居なくなると部が消滅する恐れが出て来ます。

 

本当に人事異動は大変ですね。

 

助任

まさに「あちらお立てれば、こちらが立たず」です。

転任先でのご活躍をお祈りいたします。

 

 

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