毎年、地元のS小学校より終了式・入学式へ来賓としてご招待を頂いています。

 

また地元T中学校や幼稚園の修了式や入学・入園式にもご招待を頂いています。

昨日は開式が9:30分なので、9:00分にS小学校に行きました。

 

助任校区

自宅から徒歩でS小学校まで1分、S幼稚園まで3分、T中学校まで6分程なのです。

 

受付を済ませ、来賓控え室に入りました。

既にT中学校教頭のY先生や、S幼稚園のK園長・I公民館K館長・M市議会議員等が来られていました。

 

い北

雑談をして時間待ちをしていると、S小学校校長のF先生がご挨拶をされ、教頭先生から式典の説明がありました。

私は14回ほど出席させて頂いておりますので、説明がよく理解ができました。

 

説明の最後に、来賓が高齢者の方々なので、「トイレを今の内に済ませておいて下さい」との事でした。

9:20分、校長先生に先導され、式典会場の体育館に行きました。

 

既に保護者と在校生(5年生)が着席されておりました。

司会者の、「卒業生が入場いたしますので、拍手でお迎え下さい」と。

 

拍手の中、卒業生159名が入場して来ました。

来賓席の前の5組に隣家のお子さんが居たのには驚きました。

 

この前のT中学校の卒業式にも、その子の姉ちゃんが居たからです。

 

助任校区

自宅の隣りに引っ越してこられ、早くも6年間が経ったのかと思いました。

 

県外からの転勤族で、上の姉ちゃんが新4年生、下の子が新1年生になる時でした。

二人ともオシャマな子で、確りと躾がなされた子供でした。

 

それが昨日の卒業生の一人なのですから。

本当に他人の子の成長は早いものですね。

 

そしてまた、小学校6年間は長いけど、中学校の3年間は早いのです。

いや早く感じるのですが。

 

中学校と違い、小学校の式典は所要時間が長く、約2時間余り要します。

ましてS小学校は、県下最大の児童数を誇る大規模校なのです。

 

新年度からは新入学児童数が増え、6クラスになる予定だとか。

部外者ながら、教室が不足しているのにと心配しました。

 

校長先生によると、「このまま行けば1,000名を越す恐れがあるので、近隣の小学校に行って貰うようにしました」とも。

 

なんでも県外からの転勤族の間での申し送りで、「徳島市I地区に居住し、S幼稚園・S小学校・T中学校へ通園・通学をさせなさい」との事とか。

 

その理由としては、「このI地区は昔から文教地区と云われていて、町全体が落ち着いていて、子供が勉強するのに適しているから」だと。

 

S小学校からT中学校へ行けば、高校への進学率が良いとの噂もあるのです。

 

T中学校からは近辺に城東高校・城の内高校が在り、少し西に行くと徳島科学技術や城北高校、また東に行くと徳島商業高校や徳島市立高校、北に行くと北島町に入り徳島北高校、南に行くと城南町の城南高校が在るのです。

 

なのでT中学校に通わせたい通学させたいとなるのかも解りませんが。

 

昨日の卒業式には、卒業児童達がそれぞれ進学先の中学校の制服を着ていました。

しかし各種の制服が入り乱れていました。

 

徳島中学校・徳島文理中学校・徳島城の内中学校・鳴門教育大学付属中学校等々でした。

しかし大半以上が私服とT中学校の制服でのセーラー服姿でした。

 

翌日の3月15日(金)は10:00分から地元S幼稚園の保育修了式にお招きを頂き出席します。

 

助任幼稚園

それにしても中学校は卒業証書授与式では、各組毎に個人の呼名で起立し着席し、以上総代での授与ですが、小学校の授与式では個人一人一人に手渡して行くのです。

 

また卒業生全員が思い出等を大声で語り、在校生(5年生)がまた思い出等を語るので、長い時間が掛かります。

しかしT中学校といい、S小学校といい、大変素晴らしい卒業証書授与式でした。

 

教育と教師の先生方に尊敬の念を抱く日でもあります。

 

助任

本当に天候に恵まれて最高でした。

毎年お招きを頂き、有り難うございます。

 

 

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