朝9:00分には事務所に行きました。

 

不動産

そして10:00分に事務所を出て、10:30分に大会会場の吉野川北岸徳島市民運動広場・ソフトボール場に行きました。

 

徳島 ソフトボール

徳島県あいらんど推進協議会(会長・飯泉知事)主催のシニア大会の準決勝・決勝戦と、その後に行われる徳島県中学校ソフトボール新人戦大会の決勝戦が行われ、表彰をするためでした。

 

まず始めにBグラウンドで、シニアの決勝戦を観戦しました。

 

藍住シニアー津田シニアの対戦でしたが、久し振りに津田シニアが勝ち優勝しました。

直ちに表彰式が行われ、協議会会長代理と私とでそれぞれ賞状・楯・メダルの授与を致しました。

 

 

そして事務局により記念撮影がなされました。

 

そして昼食の弁当を食べている間に、設営担当者によりピッチャープレートの打ち替えや整備が行われました。

 

ソフトボール

その後に、延び延びになっていました徳島県中学校ソフトボール新人戦大会の女子決勝戦が行われました。

対戦は、阿波・美馬・岩倉・半田中学校の連合チームと阿南中学校でした。

 

予想通りに連合チームが優勝しました。

試合後に表彰式があり、私から表彰状と優勝旗の授与をさせて頂きました。

 

ソフトボール

少子高齢化が進み、ソフトボール競技をする小学生や中学生が急速に減少しています。

なので少女チームは勿論の事、中学校や高校のチームでも合同チームが増えるのではと思います。

 

マネージャー

人気スポーツの少年野球や少年サッカー、少女バレーボールでも少子高齢化現象で、部員の確保に苦労されているとか。

 

ましてや専用グラウンドの無いソフトボール競技では、尚更少年・少女に夢を与えられないのです。

 

オリンピックを2年後に控えた現在の状況でコレなのですから、東京オリンピック終了後に野球・ソフトボール競技が不採用になれば、果たしてどうなることかと杞憂しています。

 

東京五輪

そのためには少年少女に興味を持って貰うような企画や大会の方法を考えなければと思います。

最近のスポーツの振興は企業スポーツとしてしか興隆は考えられないのです。

 

その上に行政の支援協力がなければ、絶対にダメなのです。

 

中学・高校での優秀な選手は、県外の大企業や有名私立高校・大学から引く手あまたなのですから。

 

そして昨夕16:00分からは徳島市Fコミセンで、定例理事会の後に本年の優秀選手選考会が開催されました。

 

N事務局長の司会進行で、私の挨拶の後にS理事長が議長になり、11月16日〜18日に開催されます西日本一般男子ソフトボール大会(ゴムボール)について協議をしました。

 

その取り決めや運営についての打ち合わせや申し合わせ事項の徹底が図られました。

その他の事項では、日本スポーツ協会の表彰者の推薦者名の報告が有りました。

 

その後に、優秀選手選考委員会に切り替えられ、一般男子(革ボール)・一般男子(ゴムボール)・教員・高校男女・中学男女・少女・レディース・シニア・ハイシニアの優秀選手選考でした。

 

記録委員会のY記録委員長から提出された資料や、中体連・高体連から提出された各校の推薦状等を元に選考して行きました。

 

各委員(理事役員)からは多様な意見も出され審議がなされて行きました。

数年前からチーム数の減少に伴い、優秀選手の定員枠何名以内も減らされています。

 

なので昨夕の選考会でも侃々諤々の議論も行われました。

定員枠を厳守するのか、はたまた同成績等々の場合はどちらを選ぶのか等々。

 

なので小学性・中学生・高校生に限り、どちらも選びたいと言う場合には慣例により、会長推薦枠を活用する事としました。

 

また試合数・打席数・打率・打点・出塁率・塁打数(2・3・本塁打)・守備率・失策数等々に加え、日常の生活態度等は学校側からの資料等で、試合中の態度(マナー等)については審判委員会からの意見も加味しての審議となりました。

 

最終的には各優秀選手の最終確認は、S理事長が確認して行きました。

 

徳島 ソフトボール協会

S理事長の話では、「ほんとうは最後まで頑張った小学6年生や、中学3年生・高校3年生の選手全員を選びたい」との事でした。

 

彼方(アチラ)立てれば此方(コチラ)が立たず。

 

S理事長より、「委員会終了後に審議書類を回収し、新聞紙上で発表されるまで口外禁止にします」との申し合わせをし解散しました。

 

助任

毎年の事ながら、これが本当に難しい悩ましい優秀選手選考委員会なのです。

12月2日(日)10:00分からホテルサンシャインにて表彰式が開催されます。

 

 

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