昨日は、前日のS幼稚園の運動会に続いて、朝9:00分から地元のS小学校の運動会に行きました。

 

助任小学校

本部席で受け付けを済ませ、プログラムとペットボトル入りのお茶を頂き、校長先生に来賓席へ案内されました。

 

狭い運動場にクラス毎のテントを立て、児童用の椅子を置いてあるので満杯状態でした。

児童数県下一の970名のS小学校で、保護者も観に来られているので足の踏み場も無い状況でした。

 

助任校区

それに我が家の斜め前に在る南門付近は、早朝6:00分過ぎから保護者が場所取りに来ていました。

 

助任小学校

来賓席で、S小学校校長・T中学校S校長・S幼稚園K園長・I公民館K館長・M市議会議員・K体育協会会長・元公民館T館長等と懇談していました。

 

校長先生に促され来賓席から出て整列しました。

9:00分に女子児童の司会進行で始めの言葉があり開会式が始まりました。

 

国歌の流れる中で国旗・校名旗の掲揚が行われました。

 

日の丸

続いてスローガンの宣言と校長先生のお話、児童誓いの言葉、最後に終わりの言葉がありました。

 

そこからプログラム〜換算童による体操「USA]からスタートして行きました。

そしてプログラム渭北音頭・ドラエモンで午前の部が終了しました。

 

学校長より、「お弁当のご用意をして有りますので」とのお申し出を、毎年丁寧にお断りして午前中で辞去させて頂いております。

 

S小学校運動場から自宅まで徒歩1分も掛からない所、大回りをして学校の敷地外に出て市道を通行して帰宅しました。

その市道にも自転車や車が一杯でした。

 

大阪から帰省中の息子が神山温泉から帰って来たのでランチに出掛け、その足で今開催中の徳島市立考古資料館に行きました。

 

東京

丁度、学芸員からこの度の展示品「ただいま」ー東京国立博物館所蔵資料里帰り展ーの説明が始まったところでした。

 

この展示は、徳島市立考古資料館・開館2周年記念特別企画展と銘打っての展示でした。

 

徳島 古事記

新聞報道で知った時から是非とも行きたかった企画展でした。

 

説明の後で私は学芸員に、「なぜ徳島で出土した考古学的にも貴重な資料(出土品の銅鐸・銅剣・鉄製鎧兜・土器等)が東京国立博物館の所蔵になっているのか」を質問しました。

 

徳島 古事記

「昔は徳島県にも徳島市にも出土品等を保管する所も無く、またそれらをどうするかの条例等も無かったので」とのこと。

そして、「現在でも私有地等からの出土品は、原則的にはその人の所有となります」とも。

 

徳島 古事記

なので発掘調査をする前に、所有者と約束を交わしてから発掘調査に掛かるとも。

 

徳島市立・考古資料館を出る時、息子からパンフレットを購入して貰いました。

そこから直ぐ隣に在る考古公園に行きました。

 

徳島 古事記

そしてまたその公園の隣にある気延山・八倉比売神社(延喜式にも掲載されている格式の高い神社で正一位)に参拝に行きました。

そして神社の上にお祀りされている、卑弥呼の墓をお参りしました。

 

徳島 古事記

この五角形をした墓は、魏志倭人伝にも書かれている卑弥呼の墓と寸法が全く同じとされています。

 

ここ徳島市国府町周辺には何百基もの古墳が存在し、徳島県は祭祀に使用されたと云われる銅鐸の出土数が日本でも有数の県なのです。

 

徳島 古事記

また今回、東京国立博物館から里帰りした鉄製の鎧兜等は、国府町から鮎喰川を挟んだ徳島市中心部の、眉山の南側斜面の恵解山古墳群からの出土品でした。

 

また眉山の北側斜面の麓の佐古・蔵本や西側斜面の名東町にも多数の埋蔵物の出土があります。

 

助任

息子曰く、「このお墓には何か神秘的な気が漂い、霊験を感じるようだ」と。

そして、「この様な凄い所が有るのに、徳島県も徳島市もPRしてないなぁ」とも。

 

県庁

だから私は、「古代史から隠された国の阿波国なので、阿波の人(徳島県人)は他国人が来るのを嫌がったのかも」と。

 

富士山

そして「なぜ新たに天皇が即位される時には、わざわざ徳島県美馬郡木屋平の三木家からアラタエ(即位時に着る礼服・麻で織られたもの)を皇室(宮内庁)から依頼があるのか」と。

 

そしてまた剣山・つるぎ(鶴亀山)を中心にその周辺の美馬郡木屋平村・名西郡神山町・名東郡佐那河内村・麻植郡美郷村等の説明もしました。

 

小僧

国府町には以西(いさい)つまり委国・いのくに(倭国)の名称の名残の場所も有ります。

つまり伊予の二名島の伊国なのでしょうか。

 

考古学や古代史には全くのズブの素人なので間違いかも解りませんが。

 

助任

眉山が海に突き出た岬で、城山が沖の島であった時代に思いを馳せていました。

ほんとうに面白い時間を息子と過ごす事が出来ました。

 

 

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