8月13日の朝に帰省していた息子(一男)家族が、昨日の16日の午後に大阪に帰りました。

 

鳴門の渦潮

帰宅、息子の嫁さんからの電話では、「少しだけ渋滞していたけど、余り時間は掛かりませんでした」と。

なので何時もは2時間半ぐらいが、3時間ほどで帰宅できたそうです。

 

妻が毎月のように民謡の稽古に大阪に行きますが、Tバスで2時間半ほどで大阪駅前に到着するとか。

やはり16日なので帰省ラッシュが無かったのかも分かりません。

 

日の丸

大昔から日本人は盆と正月には民族大移動をすると言われています。

しかし東京や大阪に生まれ育った人は、果たして何処に行くのでしょうか。

 

鳴門大橋

帰省ができる故郷が有る人は幸せなのかも分かりません。

しかしこれもまた、親が健在な間の話なのかも分かりませんね。

 

友人や知人の話では、親が亡くなると(特に母親)兄弟姉妹でも跡を取ったモノに対しての遠慮からか、次第に足が遠のき寄り付かなくなるとも。

 

恋人

※写真はイメージ

 

兄弟姉妹と言うよりは、その配偶者に対しての遠慮が大きいのだとも。

 

今回の帰省中の話でも孫娘達は、「ばぁちゃん!私の結婚式には必ず来てな」と行っていました。

孫娘はまだ今年の誕生日で19歳ですし、孫息子も21歳になるのですが。

 

成人式

※写真はイメージ

 

成人式の晴れ着の話から、「今年の春に柄を決め仕立てを注文しても来年の秋頃まで掛かるから、再来年の正月過ぎの成人式には間に合う」との話から結婚式の話にまで広がりました。

 

結婚

そこで妻が、「結婚式まで生きていたら、また元気で歩けていたら、必ず出席させて貰うから」と。

すると孫達は、「車いすに乗せてでも出席して貰うし、僕が負ぶってでも連れて行くから」と。

 

ばあちゃん

妻は唯々、嬉しい事を言うくれるだけでも有難いわ、有り難う」と。

そこには一言も爺ちゃんとの言葉は出て来ないのです。

 

太龍寺

前日に大龍寺に参拝に行った時にも孫達は、山道や階段をサッサと歩く私を見て、「何時見ても爺ちゃんは元気やなぁ」と。

なので爺ちゃんは、放っておいても心配ないとでも思っているのでしょうか。

 

歩くスピードが早いのは、毎晩日課のウオーキングのお陰だと思います。

しかし矢張り歳なのか急勾配山道は流石に堪えるようになりました。

 

太龍寺

途中で2回ほど足を止めましたが、誰も気遣いをしてくれませんでした。

むしろ先頭を歩いて登っていたので、後のモノを待ってくれていると勘違いをしていたのかも。

 

なんやかんやで盆休みはアッと云う間に過ぎました。

加齢に伴い1年間・1ヶ月・1週間の経つのが早いこと早いこと。

 

徳島 ソフトボール

先日のテレビ番組で或る学者が、「大人は子供と違い全てが経験済みなので、年月の経つのが早く感じるのです」とも。

 

正月

昨日は帰り際に、「次はお正月やなぁ」と。

 

子や孫達が、果たして何時まで帰って来てくれるのか分かりませんが。

 

三男

私の居ないところで息子達は、「お父さんは、お母さんが亡くなったら何も出来ないし、何処に何が有るかも判らないし、49日を待たずして逝くのではないか」と話をしているらしいのです。

 

べーやん

しかしまた子や孫達は、「爺ちゃんは元気やから、最低でも後10年は生きると思う」とも。

10年先では86歳になりますが、子や孫に迷惑が掛からないように次の干支の午年(84歳)まではと思っています。

 

願わくばピンピンコロリと逝きたいものです。

 

助任

足腰を鍛えて(ウオーキング・スクワット)頑張ります。

歳は足(脚)に来るからと言われていますので。

 

助任

人間、歩けなくなるとお仕舞いですから。

 

 

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