東京羽田空港13:35分発〜徳島阿波踊り空港14:45分着のJALで、妻が北海道(函館空港)から帰って来ました。

 

飛行機

妻は7月20日(金)の早朝から、徳島・羽田経由・函館の経路で7月21日(土)・22日(日)の両日に開催されました民謡大会に出場するため、北海道函館市に行っておりました。

 

そして翌日21日に、第30回「道南口説」全国大会に出場し無事予選会を突破し、22日(日)の決勝進出の10名に選ばれました。

 

しかし決勝戦ではやはり地元北海道の若い人が優勝されたとか。

それでも最後の表彰式で大会実行委員長より○○賞を授与され、表彰状・トロフィー・メダルを頂きました。

 

妻曰く、「やはり地元の若い人は発音や音程も違うし」と。

 

佐々木基晴

毎月、大阪に民謡の稽古に行っていますが、北海道から指導に来られている日本民謡S連合会のS家元から毎回のように指摘されるとか。

 

大阪

「大阪の方は発音が違う」と、「めぇ〜じゃないよ、め だよ」と、「てぇ〜じゃないよ、て だよ」と。

そして「言葉尻を下げないで、上げて唄ってごらんなさい」とも。

 

はし「橋・箸」なのか、くも「雲・蜘蛛」なのか、関東弁と関西弁とでは語尾を上げるか下げるかも大きく違うので。

 

大阪

妻が以前、大阪サンケイホールで開催されました、産経新聞主催の全国民謡大会で、「阿波よしこの」を唄い優勝した事がありました。

 

その時(妻40歳)でも、徳島の地元の民謡のU先生から何百回となく、阿波弁での発音をと注意され修正していました。

 

興源寺

私からも「阿波の殿様・蜂須賀様が、今に残せし阿波踊り」と何度も何度も阿波弁で唄って教えた記憶があります。

 

そして地元の民謡のU先生(お鯉さん直伝門下生)に徹底して教わりました。

 

​あわぎんホール

優勝後にはU先生とも親交が有った阿波踊り有名連新N連の故・S連長に依頼され、藍場浜演舞場で阿波よしこのを唄った事も有りました。

 

どれほど練習をしても、ことほど左様に人間は生まれ育った土地で15年間以上生活すると、その土地の言葉が完璧には抜けないそうです。

 

ばあちゃん

まして妻は私と結婚するまで23年間阪神(兵庫県宝塚市生まれ・尼崎市・西宮市・豊中市・大阪市)で居住していたのですから。

 

今でも日常会話は大阪弁で話をしています。

叔父・叔母・従兄弟等は皆が大阪に居住しています。

 

東京

親の家も大阪市内に在り、今は賃貸をしていますが。

 

阿波踊り

こと阿波踊りや阿波よしこのに関しては、見る阿呆歴50年の私は殊の外ウルサイのです。

昨夜も阿波踊り有名連G連の練習を観ながらも、踊り子や鳴り物を注意深く見学していました。

 

阿波踊り

段々と纏まり良くなりつつ有りますが、昨夜は主力の女踊り・女法被踊り(モモ)・男踊り・チビッコ踊りが抜けていました。

 

どこかのホテルか、阿波踊り会館の演舞場に行っていたのかも分かりませんが。

 

門

夜間も暑いので20:50分まで練習を観て、徳島中央公園(旧・徳島城趾)を通り抜け鷲の門(大手門)まで行き休憩しました。

 

助任

そこからお堀端を歩き何時ものコースを通り帰宅しました。

直ぐにぬるま湯のシャワーを浴び、その後に頭から冷水を浴びました。

 

徳島文理 賃貸 学生

エアコンの効いた部屋でテレビニュースを観ながら一休みをし、自室がエアコンで冷えた頃を見計らい23:00分過ぎに2階の自室へ上がり就寝しました。

 

助任

昨日は徳島でも、日中の最高気温が38℃以上でした。

 

助任

本当に暑い、熱い!

水分・塩分の補給を忘れないようにしてください。

 

 

 

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