私の贔屓の阿波踊り有名連G連は、昨夜は何時もの場所で練習をしていなく、体育館の中から鳴り物の音が聞こえていました。

 

阿波踊り

なので昨夜はそのまま徳島中央公園を抜け、大手門であった鷲の門内広場へと行きました。

そこでは阿波踊り有名連のS連が、鷲の門前広場ではM連が練習していました。

 

門

なので昨夜は門内広場で練習中のS連の練習を観ました。

ここの女踊りは特長の有るアップテンポの踊りで知られています。

 

昨夜も男踊りと一緒に踊り、舞台出演用の踊りの練習でした。

踊りを観ていて感じるのは、どこの連の女踊りもみな同じスタイルで有る事です。

 

阿波踊り

しかしイザ舞台用となるとS連の女の撮りは見事なアップテンポでクルクル回転をしながらのパフォーマンスなのです。

 

そして昨夜も鳴り物に注意して聞いていました。

三味線やオオド(大太鼓)・鉦は今一でしたが、女性が打つ〆太鼓(小太鼓)が良く鳴っていました。

 

前日のG連では女性が打つ締太鼓は力不足でモノ足りなかったのですが。

昨夜の締太鼓はオオドに負けない打ち込みをされていました。

 

またもう一人に締め太鼓の女性は竹と交互に打つのですが、こちらは少しバラツキがありました。

そしてなにか打ち辛そうな感じで締太鼓と竹を交互に打っていました。

 

阿波踊り

21:00分少し前に練習が終わり、連長を囲みミーティングをし解散されました。

私が座って観ていたベンチの横のベンチに、先ほど締太鼓を打っていた女性が来て帰り支度を始めました。

 

すると彼女が私に、「こんばんわ」と挨拶をして頂きました。

そこで私が、「締は長いのですか」と聞きました。

 

彼女曰く、「いや締を打ち始めて4年ですが、若い頃は踊り子で長く踊っていましたし、それから笛を10年間程吹いていました」と。

そして、「それから締太鼓が面白くなりだし、嵌ってしまいました」とも。

 

また、「締太鼓を教えて下さる方が凄い方で、あらゆる打ち方や撥捌きを細かく教えて貰えるので」と。

なので私が、「ここの連のかたですか」と訊ねますと、「いえ違います、和太鼓専門の方なのです」とも。

 

話が弾み私が、「失礼ですが、今夜のもう一人の締太鼓と竹とは少し音がチグハグで、合っていない部分が有りましたね」と。

 

すると彼女は笑いながら、「そうなんです、何時もは上手く合うのですが、今日は鉦の人が違うのでどうしてもズレが出たのです」と。

 

阿波踊り

以前私は、阿波踊り有名連の女踊りで先頭を踊っていた方から、「踊り子を浮き浮きとさせ軽やかに遊ばせてくれるのは締太鼓なのです」と聞きました。

 

その方は飽くまで私見ですがと前置きされ、「踊り子から鳴り物に移られた方は、どこでどうゆう風に盛り上げれば良いか、ここでは気ままに踊らせ遊ばせれば踊り子が疲れないで乗ってくるか、また調子を上げてくるかが解っているのです」と。

 

awaodori

「そのためには鉦や三味線よりも、軽やかに転げるようにテンポ良く打ち込んでくる締太鼓が大切なのです」とも。

 

昨夜はS連の練習を観ていて、本当にその事が実感出来ました。

以前には市立武道館裏で練習していた新N連の締太鼓が良く鳴っていましたが。

 

阿波踊り

次は助任橋公園で練習しているA連の、踊りと三味線や鉦も聞きに行こうと思います。

梅雨も明け暑苦しい夜が来ると、阿波踊りの練習も活気を帯びてきた感じです。

 

阿波踊り

しかし昨夜のS連は、徳島市阿波踊り実行委員会が今年からの新方針に非協力的だと前夜祭には出演させない、有料演舞場では有名連扱いをしないとかの団体に所属しているのではと心配しました。

 

それでも踊り子達は21:00以降でも鳴り物無しで、一生懸命に舞台用の練習をしていました。

 

女性

実行委員長のE市長もテレビニュースでは、「協力して頂けるのなら、どなたでも来る者は拒まずです」と云われていました。

 

阿波踊り

全国的に知れ渡った阿波踊りなので、8月12日〜15日の4日間を何の憂いも心配もなく、踊る阿呆にして上げたいと思います。

 

意地の張り合いやシガラミを捨て、楽しい愉しい阿波踊りをと願うばかりです。

 

助任

頑張れ徳島。

頑張れ阿波踊り。

 

 

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べーやん

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