一昨日の9日(水)から、私の贔屓の阿波踊り有名連G連の練習が始まりました。

 

毎年、5月初旬の連休明けから練習を開始されています。

昨夜も助任川に架かる前川橋の北詰の、親水公園で練習をしていました。

 

助任

顔馴染みのベテラン連員の踊り子が挨拶をして頂きました。

まだ始まったばかりなので練習に参加されている連員数も少ない気がしました。

 

阿波踊り

もしかして、何人かは提携されているホテル等に呼ばれていたのかも分かりませんが。

このG連は私が居住地区で、戦後直ぐの昭和21年に踊り好きが集まって結成されました。

 

連名のG連とは阿波弁で云うところの「ごじゃ」・標準語では(うそ・でたらめ)と訳されています。

 

徳島県

徳島では、「ごじゃ云うな」・「あいつはほんまごじゃじゃ」・「あいつの云うことはごじゃばっかり」・「あいつはごじゃくろ」等で使うのです。

 

そこで連名を「ごじゃへい」としたとのことです。

 

私が知っている連長は教材店を経営されていたF氏、海苔店を経営されていた阿波踊りレジェンドのS氏、そして現在のO氏と引き継がれているのを知っています。

 

現在では県下最大の連員数(300名)を誇っています。

 

鳴り物(お囃子)も大勢いて、阿波踊り本番の時には数十名の鳴り物集団になっています。

 

阿波踊り

昨夜の練習も男踊り・桃(若い女性による法被姿の男踊り)・女踊り・ちびっこ踊り・鳴り物に別れて、また合同での練習でした。

 

練習時間はどこの有名連とも、19:00分〜21:00分の2時間と決められています。

また練習会場の道路には絶対に路上駐車をしないとのことで、所轄警察署と協定をしているとか。

 

警察

そして阿波踊り本番中では踊る時間も18:00分〜22:00分の4時間と決められています。

大昔にはには夜中まで踊っていたとのことですが。

 

町内の踊りから市内中心地の踊りとなったのは、やはり桟敷が設けられたからでしょうか。

 

徳島市

これは地元紙のT新聞社の元・M会長が、このままでは阿波踊りが盛況にならないからと桟敷制度を提案し現在に至っているとも。

 

その運営等でもT新聞社が徳島市・市観光協会と共催の形で実行委員会を立ち上げ昨年まで開催していました。

 

しかし昨年から今年にかけ、徳島市と市観光協会の関係が悪化し、裁判沙汰にまでなっています。

徳島市は今年から市観光協会とは別に阿波踊りを開催するとも。

 

徳島市

それにT新聞社を始め各種団体も協力するそうですが。

 

一昨日には市観光協会側と思われていた阿波踊りのの某協会も、連長会議の結果、阿波踊りを開催することこそが大義であり、徳島市から協力要請があれば参加することに、吝かではないとのこと。

 

阿波踊り

なにはともあれ、阿波踊り有名連の練習が始まりましたので、早く纏まって阿波踊りを気持ちよく開催できるようにして頂きたいと思います。

 

このように裁判沙汰まで拗れた原因も双方の言い分は有るらしいのですが、市民や県外客や阿波踊り連にとっては、迷惑な話なのです。

 

どこでどう拗れたかは門外漢の私には解りませんが、真夏の阿波踊りが従来どうり、イヤそれ以上に盛り上がらんことを願うばかりです。

 

阿波踊り

頑張れ阿波踊り。

頑張れ有名連。

 

助任

見る阿呆が応援しています。

 

 

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